ライブ観戦記~泉沙世子



泉沙世子スペシャルライブ in カヴァティーナに行ってきました。

泉沙世子さんは大阪府豊中市生まれ、
岡山県蒜山高原育ちのシンガーソングライターです。

彼女にとっては今年の新春にも
新見市の成人式での記念催し物として
ライブが開催されたので
今回が2回目になったライブです。(多分!)

ピアノ土屋佳代さんによる
アコースティックライブでした。
持ち前の圧倒的な歌唱力で
お客さんを魅了したのは
言うまでもありません。

彼女の歌なら
全部、アカペラでもいけるくらいの
迫力ある声量と表現力は圧巻ですね。

特に最後の曲「カス」に入る前のMCでは
沙世子さんも自分の地元岡山のライブでもあり
ちょっと感極まり泣いてしまうという
ハプニングもありました。

実はこの日、
沙世子さんのご両親とおばあちゃんが
揃って会場に来られていたのです。
もちろん、本人も知っています。
自分の家族が、
ライブ開始からこのMCまで
開演前にあらかじめ
購入しておいたペンライトを使って
自分のライブを盛り上げている様子を
沙世子さんも目にしていて
それに気がついては歌の最中でも
照れ笑いをされていました。
でも、MCの時にご家族の方も来られている事と
歌手にあこがれて上京した時の事、
今こうして地元で歌が唄えている事が
交差して感極まったようでした。
もちろん、彼女のMCで
会場も感動と涙に包まれました。
「カス」という曲は
沙世子さんの原点の曲だと思うし、
都会にあこがれて出て行った事
のある人なら誰でも共感できる曲です♫

~最後の曲「カス」に入る前のMC~
18歳の時に歌が好きだけで東京に出て行った。
でも何度も帰りたくて帰りたくて、...
そんな事を考えた事は何度もあった。
でも夢があったから頑張れた。
ひとりが嫌で、そして人に会うのも嫌で
とてもさみしかった・・・。
そんな時のことを歌にしたのがこの曲。
・・・・・。
これから先も歌で成功したいので
東京でがんばる~
時々は(岡山に)帰ってきたい。
この歌「カス」を大事にして頑張ります。
(ライブ中に泣いてしまったことについて...)
今までこんな事になったことないので
自分でも戸惑っています。(泣&笑)

~セットリスト~
(沙世子さんのお父さんにチェックしていただきました、笑)
1、グレーゾーン
2、飛行機雲(RSKイブニング5時エンディングソング)
3、センチメンタル5時
4、境界線(東京テアトル映画『さよならドビュッシー』主題歌)
5、手紙(東映映画『二流小説家 シリアリスト』主題歌)
6、おさらば
7、笑いとばせ
8、スクランブル(20世紀FOX映画 / ファントム・フィルム映画『カラスの親指』イメージソング)
9、カス(オフィスキタ映画『ヨコハマ物語』主題歌)
アンコール
0、
1月と8月 (ふるさとを思って作った歌です♫)

尚、私たちは一番最後方の席でした。
そのすぐ左横には
泉沙世子さんのおばあちゃんと
お母さん、そしてお父さんでした。
最初に会場に入った時に
既に座っておられたのを知って
座らせていただいたんです。
もう何度もお会いしているので・・・。
MCで沙世子さんが泣きながら話している時も
「カス」の歌の時もずっと感涙されてました・・・。
おばあちゃんが、「ありがとう」と言って下さり
とてもうれしかったです・・・。

泉沙世子



泉 沙世子  『カス』 Music Video(歌詞入り)


泉 沙世子 『スクランブル』 Music Video








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