私にとっての♪Home・・・



私が最初にLugz&Jeraさんの♪Homeを聴いたのは
もちろん、4/23-One man LIVE 2018の時でした。

その時、一番に思ったのが
「あっ~これ私の歌だ~!」と・・・。

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少々、お恥ずかしいお話になりますが
お付き合い下さい。

私は高校を卒業してすぐに就職しました。
就職先は大阪のM電器(←当時の社名です)でした。

その就職先を決定した大きな理由は
その当時、自分の生まれ育った家がイヤで
自分の家を出たくて仕方なかったのでした。

岡山を実家を離れたくて離れたくて。

大都会に憧れていた青年期、
逃げるように実家から離れました。

就職してからは
ただがむしゃらに慣れない仕事に打ち込み、
そして人間関係にも悩みながら
都会生活を過ごしていたものです。

就職して初めての長期休暇となった
4、5月のゴールデンウイークには
若干、ホームシックとなった自分の心を休めたくて
約1ヶ月振りとなる里帰りをしました。

故郷、岡山の両親も待ちわびていたのでしょう、、、
ひしひしと伝わるほどの
暖かいおもてなしをしてくれました。

その時、初めて
「故郷っていいなあ~」と感じたものでした。

何日、故郷で過ごしたのかは
今となっては思い出せません。

2~3日だけだったのかも知れません。

大阪に戻る日、
父に最寄りの駅まで車で送ってもらう時がきました。

故郷を、実家を出る間際に
なんとも言えない寂しさが襲ってきて
涙が出そうになりました。
男だから必死になって泣くのを我慢していました。

父に駅まで送ってもらい
そして汽車だったかバスだったか
忘れましたが
乗り物に乗ってからは
変な安堵感と同時に
心のひもが緩んでしまい
しばらくは涙腺崩壊してしまったことを
ずっと忘れませんでした。

それが私の故郷や両親を思う気持ちだったのかなあと、
時々、そう思うのでした。



そして、LJさんの♪Home・・・

まさに、その当時の私の事を歌った曲じゃないかと思うほど
イメージが重なり、言葉になりません。

印象的な2番の歌詞、
「早く出て行きたかった こんな田舎暮らしは嫌だと 飛び出した18・・・」
「道に迷って行き場を無くしかけた時救ってくれたのは嫌いだったこの街」

今でも嫌いかも知れないけど
田舎しかなかった、
田舎だけが待ってくれた
田舎だから救ってくれた...、
田舎だけど、自分の故郷だから
いつまでも守ってくれるんだろうなあ。。。

それが私の♪Homeです。







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