「愛の周波数528Hz」の♪Home



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きのう、永魂(エイコン ヒビノ)さんの
ピアノリサイタル「愛の周波数528Hz」というイベントが開催されました。

場所は倉敷市下津井にある「せとうち児島ホテル」でした。


会場の2階の窓から既に瀬戸大橋の壮大な景色がしっかりと見渡せる、
そんな絶好のロケーション、シチュシチュエーションの中、
私の予想を遙かに超える大勢のお客さんが集まって開催されました。

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私にとって永魂(エイコン ヒビノ)さんは2回目、
そしてヒビノさんにとっても岡山は2回目だそうです。
ヒビノさんのMCにもありましたが、
前回は約3年前の2016.09.11、山陽新聞社SANTA HALL(岡山市)でのイベント

おかやま国際音楽祭
ASIA MUSIC PROJECT presents...
OKAYAMA MUSIC SYNPHONY

でした。

私もその時のことをBlogでも書いております。
こんな感じでした。。。

ゲスト出演ACOON HIBINOさん
(作曲家・ピアニスト)については、
めっちゃ、感じるものがありました!!
初めは、
「え~、聞いてないぞ!・・・。」
くらいに思いましたが(笑)←ごめんなさいW
この方のピアノはちょっと、違うんだなあ~

行った人....気が付いたかな???
詳しく書きたいけど、長くなるので
今回は割愛させていただきます。
また、Blogのほうに書きたいと思います。

このACOON HIBINOさんのMCの中で
印象に残ったものだけピックアップ・・・

「岡山はなんだか、元気なんですね。
それぞれの人にはそれぞれ個性があり
そして、将来があります。」


で、その時はピアノを528Hzに調律していなくて
今回は528Hz調律をしています、、、とのことでした。

528Hz、、、水に左右されるような作用があって
幸せを感じるホルモン値がアップするのが実証されているそうです。

結論が先になりますが
前回3年前のほうが”528Hz”は強烈でした。
先程、ご紹介したブログにも書いているように
その時は”528Hz”という知識も無かった時に
”鮮烈的なピアノの音色”に気が付いています。
今回はちょっと音響コンディションがマッチしていなかったのかも。
席ですが前のほうよりも左右のスピーカーの配置距離を一辺として
正三角形となるようにステージから離れた場所を
自分の席に決めたのですが、
それが良かったのか悪かったのか・・・。
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少なくてもグランドピアノの音色はあんなものじゃないと思っています。
(うるさくて、スミマセンw)


そんなことよりも、
ヒビノさんのピアノ演奏は決して緻密な演奏ではなく
でもどの曲にも起承転結を踏まえた流れを
物語のように表現される奏者だと思います。
そして、けっこう頻繁に、
ひとつの音にも微少な”スイング”を加えたかのように聞こえてくる音がとても特徴です。
あれって、どうやって弾いているのだろう...とずっと興味津々でした。



赤穂美紀さん・・・

ヒビノさんが作った曲に赤穂さんが詞を載せるそうです。
その時、俳句を作る感覚で作詞をされるそうです。
5-7-5...的なリズムで・・・。
情景と必要な条件を考えるのですが
いつも右脳(イメージ)と左脳(落とし込み)を
うまく使うようにするのがコツみたいですね。
と言っても、そうそう簡単に出来る物でも無し!...ですね。

ラスト曲前の♪Futures(フューチャーズ)は
ホールがぶっ壊れるんじゃないかと心配するくらい
大声量のソウルボーカルでこの日一番の圧巻シーンした!!
赤穂さんのお口から、炎が出ているのが見えましたよ~w



Lugz&Jeraさん・・・

ヒビノさんがべた褒めされたのが印象的でした!

岡山は、他にはない音楽シーンが出来上がっているし、
ほんと音楽が盛んである...そのリーダー的なのがジェラさんです、と。。。

LJさん、♪糸は、
今まで何度も見て聴いてきましたが
多分、今までで一番だったかも。
一番最後のところで、ハミング♪をされたのですが
これがなんと!
528Hzならぬ、”LJ Hz ”に聞こえたのは、あたしだけ?(笑)

あともう一曲の♪Home、、、
LJさんも”ヒビノ マジック”にかかると
いつもの♪Homeも、この日だけの♪Homeになりました。
前述に、ヒビノさんのピアノ演奏は
一曲の中で起承転結を踏まえて演奏されるとワタクシ申しました。
LJさんのいつもの♪Homeは
初の「愛の周波数528Hz」ピアノ演奏に影響されて
不思議なことに小説的な起承転結が入り込んで
まるで物語のような...
そんなこの日だけの♪Homeになったのです!

エピソードとして、
ヒビノさんとLJさんとのセッションは今日が初めてで
しかも楽譜がないのでヒビノさんご自身が自分で譜面を起こしたそうです。
ヒビノさんのMCでは、
「ジェラさんは音感が素晴らしいので譜面無しでも
あれだけの曲を作っているのは素晴らしい!・・・。」と賞賛。
でもその作業も楽しかったそうです。
ピアノ演奏...実は一ヶ所だけですが、
原曲のコード進行とは違うコードになっているようでした。
多分、ヒビノさん流のコード進行だとあんな感じになるのかなあと・・・。
LJさんもその部分はつられないようにと...でも、大丈夫でした!
ぃぃ意味で新鮮な♪Homeでもありました。



アンコールでは、
それまでクローズされていた会場の周りのカーテンが初めてオープンとなり、
眼下に拡がる絶景の瀬戸大橋も視界に入り、
その中でのアンコールとなりました。

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2019.6.2
永 魂(ACOON HIBINO)
〜心と体を整えるピアノリサイタル〜inせとうち児島ホテル
(岡山県倉敷市下津井吹上303-53)
永魂 ( ACOON HIBINO ) / 赤穂美紀 / ゲスト:Lugz&Jera


~セットリストとその注釈~
一部
ピアノ演奏:ACOON HIBINO
1)ECHO(エコー)
2)Souvenir(スーベニア)
出身地の滋賀県で陽(日)が暮れる時、
オレンジ色になることが年に何回かあって
その風景がとても好きでその風景(情景)を想いながら作った曲。
3)戦場のメリークリスマス(Cov.坂本龍一)
4)エンザウィーン

ACOON HIBINO With 赤穂美紀
5)You Raise Me Up(ユアー ライズ ミー アップ)
6)ソウルメイト
決まり切った四分の四などの「小節」の概念を消して
「小節」が無いような形で作った曲で、
陰と陽の世界を表現したオリジナル曲。
7)GLORIOUS(グローリアス)
当たり前のことが当たり前でなく
何かが見えてきた時に出来た歌(オリジナル)。
8)麒麟(Kirin)
坂本冬美さんに歌って欲しいような、そんな曲。
二部
9)ネッスンドルマ「誰も寝てはならぬ」ACOON HIBINO With 赤穂美紀

  • Lugz&Jera ピアノ演奏:ACOON HIBINO
    10)糸(Cov.中島みゆき)
    11)Home 

ACOON HIBINO With 赤穂美紀
12)風の丘(Windy Hill)
13)Futures(フューチャーズ)
14)Time To Say Good-bye

アンコール:
15)水玉姫
人は皆、何か意味があって生まれてきている。



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