我が家の守り神を封印した結果!?



我が家の直ぐ近くにはお墓があって
そのお墓を見下ろすようにお釈迦様の石像があります。
23年前に建立したものです。

その石像を支える基礎として
中くらいの大きさの石を組み上げて、
その上にお釈迦様を置いて祀っています。

数年前の春にお釈迦様の近くで蛇の脱皮したものが
ポツンとあることに気が付きました。

その後、毎年のように、
その脱皮があることに気が付きました。

!!なるほど!!
それが我が家の守り神だということを感じたのです。
(人様はどう思うとも)

守り神は、
おそらく基礎部分の隙間から出入りして
お釈迦様の真下で暮らしていたものと思われ、
それ以来、ずっと気にしながら静観していました。

ところが、
去年の3月のある日の夕食の時、
父が「お釈迦様の所へ蛇が出入りしているようなので
気持ち悪いので、コンクリートで基礎の隙間を埋めようと思う...」と言うのです。
私はすかさず、「そんなことをしたらダメ!・・・」と
その理由も補足して反対したのです。
基礎部分をコンクリートで固めてしまうと
二度と守り神の蛇は出入りできなくなってしまい
どこか違う所へ行ってしまう!。。。

そんなふうに私は思ったのでした。


次の日に、前の日のことが気になったので
夕方、自宅に帰った時、
お墓のお釈迦様の所に行ってみると
あろうことか、既にコンクリートで
基礎部分を固めているではありませんか。

前日、父が私に話しをした時には
既にコンクリートで固めてしまったのかも分かりません。
私がその時は思いもかけず反対したものだから
父にしてみれば私に言えなかったのかも知れません。

どちらにしても私はカチーンと頭にきて
父に厳しいことを言いました。

「我が家は、これまで、決して良い事はなかったけど、
でもそれほど悪い事も起きず今日まで無事に来れた。
それはお釈迦様の真下に住んでいる守り神のおかげだったんよ。 
でもその守り神を中に閉じ込めてしまったのか、入れなくしてしまったのか、
それは分からないけど、大変な事をしたんだよー。
これから先、悪い事が起こったら
このことが原因だということを思って欲しい・・・」と言って、父を叱りました。

これが1年前、去年の3月の出来事でした。




すると、その直後から急激に、
うちの奥さんがひざの具合が悪くなり、
毎月定期的に病院通いをしなくてはいけなくなりました。
歩くのもほんと、かばいながら歩くようになってしまいました。
大好きだったライブ参加も激減!
同じ場所での立ちっぱなしはキツいらしい。
座って休んでいる時も常にひざをマッサージ。
(元々、ひざの手術をしたこともあったり
完璧に健全なひざではなかったのですが)


父を叱ったことも悪かったのかも知れませんが
それ以上に守り神を封印したことが悪かったとしか思えません。

長くなりましたが
不思議なことですが、
でも、私には守り神を封印したことによって
不幸が訪れるのは予感していたのです。

みなさんの守り神、たいせつにして下さい。



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