日航機墜落から30年、あの時...ひょっとしたら~



あの事故とは2日違いでした・・・。

日航機が御巣鷹に墜落して30年を迎えました。

私はその当時は夏休みを利用して
アメリカ西海岸へ旅行に行っており
ロサンゼルスのホテルで
墜落のニュースを見ました。
元々、8/8~14の4泊6日の日程で
サンフランシスコとロサンゼルスの
2都市を廻る旅行でした。

ニュースで知ったのは
日本へ帰る日の前日?に知りました。
テレビの映像だけで知ったのです。
ただそのニュースは
ライブ中継だったかどうかまでは
はっきりとは、わかりませんでした。

また、旅行中は一切、事故の事は
知らされることはありませんでした。
今、思うと、添乗員さんの配慮で
知らされなかったのだと解釈しています。

ロスから帰国の飛行機が
旅行会社のミスで
ロス~伊丹空港のチケットではなく、
ロス~成田→(移動)→
羽田~伊丹空港~(日航機)の
チケットになってしまったのでした。
しかも日航機は夕方だったので
時間もほとんど同時刻だったと思います。

ですから、
2日違いでしたが
ちょうど夕方、羽田~伊丹の
日航機に乗ったのです。
飛行機が墜落したことを
実感したのはこの時でした。

機内では墜落に関する報道を伝える記事が
大きく掲載されている新聞ばかりに
目を通す乗客がほとんどで
あまりいい気分でなかったのを
はっきりと覚えています。

当時は松下電器に在職していて
会社内でも4人の社員が犠牲になりました…。
お昼の12時には全社全社員が一斉に
1分間の黙祷をしたものです。

とても悲しい大惨事から
ちょうど30年を迎えました。
奇しくもちょうど終戦から70年…
ちょうどキリのいい節目を迎えた今年…、
特段、何をするっていう訳ではありませんが
感慨深いものが有ります。

時の経つ早さに、ただ驚くばかりです。




当時の新聞記事
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