親知らずの不幸者



きょうは、親知らずの不幸者と、
やっと、おさらばしました。

歯医者に通い続けてちょうど半年...。
親知らずが元で歯茎が炎症を起こして
大きく膨れ上がっていました。

歯の掃除やレーザー治療で
何とかしのいでいましたが
完治しないので、
ついに、抜歯する事を英断したのです。
(って、大袈裟でしたか、笑~)

何年か前にも
親知らずを抜いたこともあるので
その痛さと嫌な思いは知っていました。
あの抜く時の嫌でも聞こえる
「バリバリ!!」という大きな音!。

だから、抜かずに治療してきたけど
どうも、限界を感じてのもの...。

歯茎で完全に覆われていたので
切開しての施術です。

私の場合は、
親知らずの不幸者と表現したように
横向きになって隣の歯を
押している状態なのです。
そう簡単には抜けないらしく
2度の”削歯”によって
なんとか抜いてもらいました。

抜歯後は4~5針くらいの
縫合処置もあったりして~

格闘する事、1時間半!
先生も私に集中する為に
他の患者さんの予定は入れず。

途中、涙が出るくらい痛かったけど
知らない間に
「もう、抜けましたよ~」って!

今後は消毒や抜糸など
まだまだ当分の間続くようです。

とりあえず、
今は脱力感&安堵感でいっぱいです。
つかれました・・・。

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