半崎美子withロイヤルチェンバーオーケストラ ~ライブレポ



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半崎美子withロイヤルチェンバーオーケストラ
~心にビタミン、明日を拓こう!~岡山公演
2019年4月6日(土)16:00開演
岡山市民会館(岡山県)

私にとっては2017年8月11日、岡山県真庭市(湯原)での
「はんざき祭り」以来、1年半振りの半崎さんでした。
しかも、まさかの最前列でのかぶりつき!!!!!

会場の岡山市民会館ロビーには湯原温泉さん、真庭市長さん、
はんざきライブ実行委員会さんからもお祝いのスタンド花も寄せられていました。
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※画像は半崎さんのOfficial Twitterより拝借致しました。

今回は御法川雄矢(みのりかわ・ゆうや)さんの指揮による
ロイヤルチェンバーオーケストラの演奏、
北村聡さんのバンドネオン演奏、
そして半崎美子さんの楽曲を数曲、
オーケストラアレンジしてのコラボでした。

半崎さんにとって、
このロイヤルチェンバーオーケストラとのコラボは
先月(3月)31日東京に続いての2回目の公演だったようで
とても2回目とは思えない息の合ったコンサートでした。

「オーケストラって何人からオーケストラというのか」という基本的な質問もあったりで、
確かに、私にとっても人生初のクラシックオーケストラ演奏会でもあったので
私も半崎さんの質問には心から拍手を送ったのですw

定義っていうのも特にないそうですが
一人で演奏したらソロ(独奏)で
これに一人が加わったら室内楽となっていって
それが規模が大きくなっていくとオーケストラと言うそうです。
ただ、弦楽器のないオーケストラっていうのはないそうです。
だから、単純に弦楽器が入って大勢で演奏するチームをオーケストラと言うみたいですね。
今回のロイヤルチェンバーオーケストラは
その弦楽器と管楽器などを加えたオーケストラです。
少しコンパクトにした編成チームを”チェンバー”と呼びそうです。
ちなみにネーム頭(かしら)の”ロイヤル”についても説明がありましたが
皇太子殿下が皇居の中でやられたアンサンブルをきっかけに
皇太子殿下が楽団長として立ち上げたチームが
現在に至るそうで”ロイヤル”ネームは
殿下が付けてもいいよ!ということで
公式に認められたネームだそうです。

ま、そんなことはともかく(笑)

ロイヤルチェンバーオーケストラの演奏と
ゲスト奏者、北村聡さんのバンドネオン演奏もありました。

そのあと、いよいよ半崎さんが加わってのコラボでした。

今回の共演にあたっては
指揮者、御法川(みのりかわ)さんによる
オーケストラ向けのアレンジが加わってのもの。
半崎さんの元歌(原曲)から離れすぎずのアレンジは
聴きどころ満載でございました。

オーケストラならではの奥行きのある
壮大なイメージを膨らませてくれるような演奏は
どの曲もキラキラと輝いてとても新鮮な息吹を放っていました。

中でも、ある曲と曲の間で、次の曲紹介的に、
半崎さんが上京してからこれまでのことを
自らナレーションされた時にはちょっとジーーーンときました。
6曲とプラスで、まさかの?とてもありがたいアンコール2曲でしたが
1曲ずつ、全部が楽曲に対する半崎さんの思いを丁寧にお話されました。
会場内はすすり泣きが絶え間なく続く、
とても感動一杯のトータル2時間半のコンサートでした。

アンコール終わって降壇後も
名残惜しかったのか2回もステージに戻って来られて
来場者にお別れ&感謝の”ごあいさつ”をされました。

半崎さんのコンサートで感動と幸せをいっぱいいただきましたよ!

※セットリストは、このあとも大阪公演も控えていますので伏せておきます。








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