Lugz&Jera review / liner notes

アルバム


『Sing For Love』 / Lugz&Jera

Sing For Love

Lugz&Jera セルフライナーノーツ(本人のレビュー)

  • 00. アルバム Sing For Love
    • 今回のアルバム『Sing For Love』は
      今まで伝えきれてなかった色んな愛の形を
      表現したアルバムなんですけど、
      表現しきれていなかった恋人への愛情だったり
      大切な人への愛情だったり、
      家族に対する愛情だったり、
      仲間に対する愛情だったり、
      そういう色んなシーンに対してのっていうのがあったんですけど・・・。

      • 出典;「MUSIC TRIBE RADIO」第128回放送(3月24日)より

        掲載:2017.6.22

  • 01. Find Myself
    • この楽曲ね、思い入れが強い。
      ま、でも今回のアルバム全てが
      思い入れが強い10曲なんでございますが、
      タイトルは『Sing For Love』
      愛のために歌う。
      じゃあ、『Find Myself』
      これは何の愛のために歌うの?
      そのまま、その通り。自分自身を見つける。
      自分探しっていうのがテーマになっているんですけど、
      人がって誰かを好きになったり、
      誰かを愛したりする時って、
      自分が自分自身を好きになっていないと
      人なんか愛せない訳なんですよ。

      じゃあ、どうしたら自分自身を好きになれるんだ?
      自分自身の事を認めてあげれるんだ?って
      思った時に自分って何なんだろう…
      自分自身ってどんな可能性があるんだろう…
      自分ってどういう人なんだろ…って
      自分探しの旅をする事って、
      すごく大事だな...って思い、
      この曲を書きたいな、って思った訳です。

      今僕も色々音楽活動をさせてもらっていて、
      リスナーの皆さんもはじめ、
      色んな人から応援してもらえて、
      今の自分の活動があるんですが、
      まぁ〜でもね、
      もう〜何年、十何年間か音楽活動をしていて、
      すごい壁にぶち当たった時もあるんですよ。

      特に大学卒業して、20代の頃は
      もう、どん底ってぐらい、
      生きていけるかな…ってぐらいお金もなかったし、
      音楽も身入りもなかったし、
      自分の音楽の可能性も
      自分で信じてあげる事も出来なかったし、
      でもどっかに音楽でやる!って
      変な根拠もあったりして、
      その根拠のない自信が
      足枷(あしかせ=足手まといになるもの。)に
      なった時期もあったんですよ。

      で、大阪から東京に行って、
      あるプロダクションに所属させてもらって、
      頑張ったんですけど
      方向性が僕のやりたかった音楽とズレがあって、
      東京行ってフリーになって
      フリーで活動していた時期があって、
      東京に出たのにも関わらず、
      自分の枠に収まってる気がして。

      何かそれを打破したいと思って、NYに行き、
      世界は広いな…とか
      日本はまだまだ小さいな…
      なんて思いながら、
      一番感じたのは、
      NYの景色を一望出来る場所にいて、
      こんな場所に居るのに、
      俺ってこんな日本に居て、
      しかも東京に居て
      こんなちっぽけな事で悩んだり、
      くよくよてんだろう…って。
      一生に一度の人生、
      自分で可能性を追求して、
      自分自身を信じてあげないと
      やりたい事もやれないし、
      って思ったんです。

      その時の想いだったり、
      今の音楽活動や人生活動をしてる中で、
      やりたい事、でもやれない事も沢山あると思うんですよ。
      でも自分が目指したいところがあって、
      向かっていく可能性、ダメかも…って
      思っちゃうとそれまでだから、
      とにかく自分自身を探す旅に出ようっていう想いで
      『Find Myself』っていうのを書いた曲です。

      可能性をとにかく信じて、
      追い風だろうが、向かい風であろうが、
      その進んでいく勇気だったり、
      夢とか目標や可能性って、
      綺麗事なんだけど、ないとそこに進めないっていう。
      想像してるとそれがちゃんと想い願い通りに夢は叶うって事を
      皆さんにも知ってもらえたらいいな。と思います✨

      『Find Myself』
      是非明日からまた頑張りたいな...とか
      今やりたい事があるとか、
      この目標があるとか、
      持ってる方には絶対に背中を押せる、
      そんな一曲になっていると思います✨

      • 出典;「MUSIC TRIBE RADIO」第131回放送(4月14日)Weekly コーナーより

        掲載:2017.4.20

  • 02. Love For You
    • 恋をした時のせつない気持ち、
      幸せだけど心の中が苦しい時の気持ち、
      本当は悩みたくないのに悩んでいる気持ち、
      好きな人のことを思い過ぎて
      考えたくないのに考えている気持ち、
      そんな自分なのにそれが幸せっだったり
      そんないろんな想い、
      ピュアな想いをストレートな歌詞で綴った曲です。

      • 引用;ライブ「3/20、SPECIAL LIVE 2017(@岡山県高梁市)」のMCより

      掲載:2017.6.22

  • 03. Stay the Night
    • もはやMTでもお馴染み?!なのかな!?
      エンディングソングになっております『 Stay the Night』。

      この『 Sing For Love 』というアルバム。

      そもそも、僕は何故音楽を始めたのか、
      ブラックミュージックに感化されたR&Bに影響を受けた。
      もちろんそうなんです。
      そして色んなR&Bの楽曲があり、
      アーティストがいる中、
      リアルタイムで楽曲を聴いて
      影響を受けたアーティスト。

      そしてリアルタイムじゃないけど、
      深く、音楽、ブラックミュージックを掘り下げていって、
      影響を受けたアーティストも沢山いる訳なんです。

      R&Bとか、HIP HOPとか
      ブラックミュージックは特にそうなんですけど、
      昔の楽曲をサンプリングしたり、
      昔の楽曲のいいところ、
      いいフレーズを引用して、
      オマージュしてるとか、パクリじゃなくて、
      サンプリングやオマージュって言って、
      この楽曲にインスパイアを受けたから、
      あえて似せて作って、
      でもただ歌だけじゃなくて、
      それをスパイスとして、
      また新しい楽曲を作ったり、
      生み出したりっていうのが、
      なんか遊び心もあって、
      そういうギミックもあって、
      そういった手法を使うのがすごく好きで、
      今回の 『 Stay the Night 』って曲も、
      色んな音楽、色んな音源から
      インスパイアを受けて作ったりしてるんですね。

      例えば、『 Stay the Night 』のイントロの声の音も
      実はNellyの楽曲からきてるんですけれども、
      聴いて、あの曲ね!って
      もちろんわかる人はわかるかなと思います。
      そんなんです、でも実はあれ、
      Rolandのシンセにある音源から抜いてるんですけど、
      そういうのがあってあれを聴くと、
      あの感じね、後構成は
      ZETTONというアーティストの楽曲から
      モロにインスパイア受けてオマージュしてたり。
      でも、メロディとかフレーズ、
      構成は意外と違ってたりして。

      この楽曲 『 Stay the Night 』の楽曲のアレンジを
      引き受けてもらっているのが、
      実は僕の同級生でもあるんですけど、
      今都内ではバリバリ売れてるプロデューサー、
      佐伯 栄一くんというプロデューサーと一緒に
      コラボレーションさせてもらって。

      佐伯くん自体、このMTRでもお馴染み、
      MUSIC TRIBEの音源をアレンジしてもらってるのも
      佐伯くんだったりするんですよ。

      僕はね〜無茶苦茶、彼の音楽性がすごく好きで、
      メロディもそうだし、音もパリっとしてて
      ビートも乗っかっちゃってて、
      もうね〜いいとこ取りしたプロデューサーだな。って
      すごくいつも思っていて、
      佐伯くん自身も僕の音楽性だったり、
      すごくリスペクトしてくれてて、
      相思相愛な感じで、そこで生み出す音楽って
      間違いない音楽が出来てるんじゃないかな。って
      いつも思っております。

      で、『 Stay the Night 』のイントロだったり、
      間奏の部分にも実はオマージュされてる。
      インスパイア受けてるフレーズが沢山入ってて、
      Luther Vandrossの楽曲の中のワンフレーズを使ってたり、
      そのフレーズは実は他のHIP HOPの
      アーティストTWISTAの楽曲にも入っていたり、
      そういうのを組み合わせて、
      でもそれだけじゃなくて、
      そこにここ最近EDMの中では流行ってる、
      ヴォーカルのテクニックとかが入ってたりして、
      そういう意味では、
      すごくR&Bの要素もあるし
      EDMの要素もあるし、
      またPOPSな要素もあるし。
      Lugz&Jeraという音楽が入ってる部分だったり、
      コーラスワークだったり、
      とにかく色んな要素をぶつけた楽曲なんですよね。

      このアルバムの中では、
      一番自分のコアな部分、
      R&Bの好きな要素が詰まった曲なのではないかな。と思います。

      『 Stay the Night 』っていうタイトルにも
      インスパイアがあったりしてね。
      “Crazy for you っていうフレーズを3回言うっていう、
      繰り返すところとか、こういう音楽が好きな人は必ずハマると思うし、
      これはね、自分の中でもすごく自信のある曲だったりするんですよね。

      中々、『 Stay the Night 』好きだって方多いんですけど
      ど昼の中、やる曲でもないかな…って。
      やってるんですけど…
      夜のイベントやシュチュエーションが変わったりとかね、
      今は一人で歌ってますけど、
      これが女性のちょっとセクシーなダンサーが入ってきたり、
      はたまたセクシーなダンサーと男ダンサーとが絡んでるとかね、
      やれたらいいな。ってね。
      いつかそんなコラボ企画が出来たらいいな、って思います。

      • 出典;「MUSIC TRIBE RADIO」第132回放送(4月21日)Weekly コーナーより

        掲載:2017.5.6

  • 04. Be with You feat. JAY’ED
    • MTR、MUSIC TRIBE RADIO的にはもう一年ぐらい
      エンディングソングに起用させて頂いておりました。

      改めてこのアルバムに収録したんですけれども、
      feat.JAY'ED...盟友JAY'ED。
      もうね、JAY'EDとはこの番組でも共演しましたし、
      MT TVにも出てもらいましたし、
      それだけじゃなくてね、
      東京時代 大阪時代 もう今から15年ぐらい前…。

      18ぐらいの時から僕は一方的に知ってたんですけど
      彼も一方的に僕の事は知ってたっていう、感じだったんですよ。

      2年3年ぐらい口をきかない…
      別に仲が悪いって訳じゃないんですけど、
      お互い結構引っ込み思案で…
      だから中々こう喋りたかったけど…
      当時関西の音楽シーンで
      インディーズで活動してる男性シンガーって
      本当に少なかったんですよね。

      そんな中に僕とJAY'EDくんが、
      別々の環境で活動してて、
      やっぱり色んな所から噂を聞いて、
      JAY'EDっていう、むちゃ上手いヤツがいて!
      って事を聞くとやっぱり気になる訳ですよ。

      最終的にはクラブで後輩に紹介してもらって。

      そう、そこから話し出すと
      共通して好きなアーティストだったり、
      音楽の話ももちろんですし、
      一緒にラーメン食べに行ったりね〜
      色んな話しもしましたし、
      今でも公私共にすごく仲良くさせてもらってるんですけど。

      彼のエピソードは沢山あり過ぎて
      話し出すと長くなっちゃうんですけど、
      十何年間一緒に楽曲作る事も無くて
      一緒に作りかけた事は有ったんですけれども、
      またその時はタイミングが合わなかったり…

      今回のBe with Youで
      一緒に楽曲を作らせてもらったんですけどね。

      歌が上手くて独特の世界観があって、
      自分のアイデンティティも音楽感も
      無茶苦茶しっかり持っているイメージや
      我が道を行くみたいなイメージがあるかもしれないんですけど、
      実はすごくね 見た目によらず
      無茶苦茶、日本人で
      無茶苦茶、古風な人なんですよね。

      結構自分の事を人にバーンと伝える事が
      意外に苦手だったりするのかな…
      と、僕は何年間付き合って思う事なんですが。

      LDHに移籍してアルバムを作るという事で、
      今までそういう風にもちろん楽曲を
      JAY'EDに対して提供した事はなかったのに、
      作詞で入って欲しい。と依頼を受けた時の話し
      ストーリーが大阪時代からの仲間で、
      色々助けられてとか、応援してもらってとか色々あって、
      それに僕も胸が熱くなって 感動させられて、
      僕に出来る事があればいいな。と思い、
      作詞をさせて頂きました。

      まだね、リリースしてないから…
      是非この曲もチェックしてもらえたらいいですし
      なんかね〜どんどん遠い存在に
      逆になっていって欲しいなと思います。

      そりゃあLDHに移籍した以上は
      相当の覚悟と色んなもの背負って、
      色んなものってシーンですよ。
      シーンを背負って、
      とにかくJAY'EDが羽ばたいていってもらいたいな。
      と思います!

      僕も良き友として、
      そして良きライバルとして
      僕自身もJAY'EDの頑張ってる姿を見て
      僕も頑張れるしね。

      そういった仲間って
      すごく こういった音楽人生の中では
      すごい大事だと僕は思っています。

      SUGAR SHACKのメンバー同級生だったら
      LEOだったりするんですけど、C
      IMBAも然り先輩の皆さんも然り、
      本当にね 仲間って大切だと思って
      やっていきたいと思います。

      そんな僕とJAY'EDくんとの共作、
      プロデューサーにはUTAですよ。
      この歌はずっと歌い続けていきたい。

      本当、僕の中でも、
      音楽人生の中でも大切な一曲だと思います。

      • 出典;「MUSIC TRIBE RADIO」第134回放送(5月5日)Weekly コーナーより

        掲載:2017.5.18

  • 05. 君は僕の愛する人
    • このね〜
      この楽曲多分、アルバムをゲットして頂いた方で
      一番僕らしくなくて、
      実は僕らしい曲じゃないかな。と思います。
      ちょっとこうアカペラ風なというか、
      ピアノ一本でしかも、
      ノーコーラス 声一本だけで歌い綴る曲っていうのは、
      中々今までの曲では無かったんですけれども。

      実はこの楽曲プロデュースして下さったのが、
      僕がこの音楽を18で始めて、
      この人に出会ってなかったら…
      知らなかったら…
      この人と縁がなかったら…
      きっと僕は音楽を続けてなかったと思いますし、
      今の自分のスタイルが出来てなかったんじゃないかと思う。

      それだけ自分の音楽人生にとっても
      すごく大切なプロデューサーさんなんですけど…

      今井 了介さん。
      もうバリバリ第一線で活躍されてる
      プロデューサーさんでもあります。

      今井さんとは、
      僕が大学を卒業する頃 4年生の時に
      音楽活動をこのまま続けていいのか、
      その時プロでやってた訳じゃないですけれども、
      大学生傍ら課外活動的に音楽をやってたので、
      これでメシを食べてくのも…
      まだ漠然としか考えられなかった頃だと思います。

      周りが就職活動をしてまして、
      俺、どうするのかな〜…
      みたいな、目標とかも何も考えていなくて。

      結構わりと何も考えずに、
      学校生活わ音楽活動をやってしまってた頃で、
      自分なりに音楽をやる上で、
      ケジメをつけなきゃいけないな…
      と思っていたその頃、
      MTVの企画オーディション番組があって。

      Zeebraさん今井了介さん、DJ KEN-BOさん
      この3人が集まって “FIRSTKLAS’を結成してて、
      当時安室奈美恵さんとか
      プロデュースされていたと思うんですが、

      そういうユニットがMTVとコラボして、
      このクラブ系のアーティストを集めたオーディション番組を開催すると。
      そんな企画があって、これに 一回応募して
      “落ちたらそれで自分の音楽人生はそこで終わろうと…”
      そして普通に就職しようと。
      って考えてたんですよ。

      それで応募しました。
      応募した時にも一切自分の周り、仲間にも言わなくて。
      そんな一次で落ちちゃったらダサいから。
      あえて、言わなかったんです。

      一次は書類選考応募しました。
      カフェで4人ぐらいかな、お茶してる最中に
      一本の電話がかかってきまして、
      スターツアーというオーディション番組なんですが、
      出たら「L&Jさん、一次選考受かったので」と
      2次選考は東京であると話になって。

      電話を切って、
      俺実は受けてて受かったみたい!って。
      お前マジか〜!みたいなね。(笑)
      それはすごい覚えてます。

      そこから、2次3次通過して
      ファイナルの最後の8組に選ばれて、
      新木場のSTUDIO COAST。
      今はクラブagehaか東京を代表するクラブをやってるんですけど、

      その頃、僕らが出させてもらったイベントが
      1発目のイベントだったんですよね。
      スターツアーのイベントに出させてもらいまして、
      結果的には優勝は出来なかったんですけど、
      そこからSUGAR SHACK でお馴染みの
      Full of Harmony さんとの出会いがそこであったり、
      Zeebraさんともそこで初めてちゃんとお話しをさせてもらったり、
      今井さんのともお話しさせてもらって。

      そのイベントをきっかけに、
      そういったシーンの人達と関わるようになって、
      自分の活動が東京行ったり、
      楽曲制作作らせてもらったり、
      そういう流れがあったんですよね。

      だから、あの時今井さんに会わなかったら、
      多分今の人間関係だったり、
      アーティストや周りも
      繋がってなかったんじゃないかな…って思います。

      そんなプロデューサー今井さんと
      いつかは楽曲を作りたいと思っていたのですが、
      そこから十何年間全く一緒に曲を作る機会が全くなくて、
      中々オファーも出来ない状況というか、
      やっぱまだ僕が一人前になれてないっていう意識だったり、
      そういったのがあって、
      中々オファー出来なかったんですけど、
      今回は思い切って
      “今井さんと是非やりたい”という事を
      お話しさせてもらって、実現したのが、
      この『 君は僕の愛する人 』という曲でした。

      なんかカッコいい曲というか、
      等身大の自分が歌いたい事が
      今回このタイトルだったりしたんですけど、
      余計なものを省いてというか、
      ビートがあるとそこに耳を傾けたくなるし、
      で 出来るだけシンプルな楽曲を
      させてもらいたかったという想いで作ってみました。

      回りくどい言い方もしていないですし、
      すごくシンプルにストレートに言葉を綴っています。

      だから、すごく自分の中でも
      思い入れの深い曲だったりするので、
      このアルバムの中では特に
      マイナスイオンが一番出ている曲なんじゃないかなと思います。

      ちょっと睡眠、眠れないな…って思う時に
      この曲を聴くと絶対眠れる事と思います。

      そして、そして起きたら次の曲、
      『 Love Letter (feat.LEO&CIMBA)』を聴いて
      朝起きると更に最高!
      そんな感じの作品になっています!

      『 君は僕の愛する人 』
      是非、そんな想い
      そんなストリーも感じながら
      聴いてもらえると嬉しいなと思います。

      • 出典;「MUSIC TRIBE RADIO」第133回放送(4月28日)Weekly コーナーより

        掲載:2017.5.18

  • 06. Love Letter feat. LEO , CIMBA
    • そうなんです、Love Letter。

      コア…というか
      無茶苦茶コアなリスナーの方には
      Love Letterって
      もしかして…???と
      アルバム発表の時には
      思った方もいるかもしれません。

      このLove Letterという曲、
      もちろん今回書き下ろしの新曲なんでございますが、
      タイトルに実は僕の曲に昔存在しておりました。
      もう2003年、2004年の時の曲ですかね。

      この楽曲Love Letterをプロデュースしたのが
      当時のUTAそして今回のLove LetterもUTAという事で
      やっぱり繋がりがあるんですよ。

      Love Letterを読んでいるかのような…
      シチュエーションで届けたいな…
      と思い今回書きました。

      アコースティックギター 一本で、
      且つ今っぽい、
      その今っぽさって何だろう…って事で
      実はこのボーカルのedit(エディット)というMix作業があるんですが、
      大体多分どの曲でもReverb(リバーブ)という
      カラオケでいうエコーみたいなものが入ってるんですよ。
      完全にDryにしよう。
      乾ききった生声みたいなね、
      そういう声を出したいなと。

      そして今回LEOもCIMBAも参加して、
      この3人の声が生声的に揃った時はどうなるんだろと。

      ガッツリR&Bが好きで、やってるこの3人が
      こういう曲をやった時に、
      どうな感じになるんだろうと
      この化学反応を実は見たくて、
      今回トライしてみたんですが。

      まぁ、UTAといえば…
      もう、そりゃあ色んなアーティストさんの
      プロデュースをガッツリやられてるプロデューサーなんですが、
      そのUTAをアコースティックのギター一本の
      プロデューサーとして起用するあたり…
      どんだけ贅沢なプロデューサー起用っていうね。
      本当そんな感じなんですよ。

      曲もね、Lyric サビは、
      ほぼ僕が書かせてもらったのですが、
      こうとにかくストレートな歌詞がいいなって。

      『君は僕の愛する人』がその前の曲に収録されているんですが、
      『君は僕の愛する人』を寝る前に聴いて
      その後寝落ち出来たら、翌朝起きた時に、
      それがまた週末、日曜日だったらバッチリなんですよ。

      朝起きた時にこの曲を聴いたら
      すごく癒されるんじゃないかなって。
      朝起きた時に聴きたい曲。
      まだこう寝ぼけてるけど、
      温かいコーヒーを飲んでる時に
      何か ふっと思って感じた事を
      今回この楽曲にしてみました。

      • 出典;「MUSIC TRIBE RADIO」第135回放送(5月12日)Weekly コーナーより

        掲載:2017.5.18

  • 07. 出逢ってくれてありがとう
    • ~Part-1~

      実はそうなんですよ、
      色々繋がってて、
      今日まる一日かけて
      この『 出逢ってくれてありがとう 』
      この新曲のMVの撮影をしておりました〜✨

      SNSでも呟いたんですけど、
      先ずは僕のホームタウン故郷 高梁市にあります
      成羽美術館というすごくオシャレな美術館があるんですけど、
      実はそこでロケを敢行して参りました。
      もう一つのスポットも北から南へ。

      まだ完成ではないんですが、
      完成は6月の上旬になるかな…。と思います。

      2017051901_R.jpg

      『 出逢ってくれてありがとう 』・・・、

      もう本当これまさに
      ストレートな歌詞のまんま。
      楽曲のタイトルのまんま。

      『 出逢ってくれてありがとう 』・・・、

      今までファンの皆さんだったり、
      僕の音楽を聴いてくれている人だったり、
      僕とプライベートだったり、
      色んなところで僕というフィルターを通じて
      出逢ってくれた人に対しての
      感謝だったり、
      ありがとうだったり、
      ということを歌に出来てなかったなと思い
      今回このアルバムに。
      わりと一番初めに書いた楽曲なんですよね。

      で、実は
      去年の年末かな…
      今年の頭だったかな…

      うろ覚えなんですけど、
      2016年の頭にうちの親父が
      病気で病院に一時入院していた時期があって、
      その時にね、すごく家族の絆だったり、
      家族の繋がりの大切さだったりを再確認して、
      今まであまり自分も親孝行出来てなかったな…と
      すごく感じたりして
      何かそういう想いを歌にしょうと思って。

      でもなんか、
      堅苦しい事とか、悲しい曲じゃなくて
      もっとこうポジティブに
      本当に純粋に言葉にした時に
      何が残るんだろう…って言ったら、
      やっぱり“ありがとう”
      になるんですよね。

      色んなアーティストが
      ありがとうって言葉をテーマにした
      楽曲を作ってると思うんですけど、
      僕もその中で自分にしか表現出来ない“ありがとう”を思った時に
      やっぱりストレートな歌詞だったんですよね。

      単純に『 出逢ってくれてありがとう 』。
      別れもあれば、もちろん出逢いもあって、
      その出逢いの中でただの出逢いじゃなくてね、
      出逢いを通じてお互いが成長出来たり、
      お互いが築きあえたりする関係がすごいなと思ってて。

      別れた後でも相手の事を思い合ったり、
      相手の事を考えたり、
      相手に対して感謝の気持を持てるって、
      すごくいい出逢いだったんだな。
      っていう想いがあったり。

      家族は切っても切れない関係だったりすると思うんですよ。
      で、中々自分の両親にありがとうとかね、
      サラッとした言葉は言えても、
      何々してくれてありがとう〜とか、
      これやっといて欲しい〜にありがとうとか
      そういうのは言えても、
      出逢ってくれてありがとう...
      なんて中々言えないですよね。

      産んでくれてありがとうも言えないですよね。

      だから、言葉に出来たらいいなと思ったのが、
      この『 出逢ってくれてありがとう 』になった訳です。

      もちろん家族にもそうだし、
      後は昔から幼稚園 小学校からずっと一緒の友達だったり、
      地元の先輩だったり、今繋がってる人だったり、
      色んな人に対してのありがとうを
      素直に伝えたいという想いで書きました。

      皆んなの中にも必ず
      ありがとうって感謝を伝えたい相手って
      いると思うんですよ。

      そういう事を思いながら、
      また聴いてもらえたら嬉しいなと思います!

      • 出典;「MUSIC TRIBE RADIO」第136回放送(5月19日)Weekly コーナーより

        掲載:2017.5.25




      ~Part-2~

      『出逢ってくれてありがとう』
      実は先週の九州キャンペーンで
      色んなラジオ、メディアさんに
      出演させて頂いたんですけれども、
      結構『Love For You』と並んで同じぐらい
      『出逢ってくれてありがとう』をOn Airさせて頂きました。

      そうなんです、
      『出逢ってくれてありがとう』のエピソードも
      この九州の各ラジオの中でも話させて頂きましたが、
      そうなんですよね。
      昨年うちの父親が病で入院をしまして、
      その間に そう言えば、うちの親父に
      “ありがとう”って言ってないよな…って思ったんですよね…。
      いつ出逢いもあれば別れもあるように、
      本当、もういつ顔も見れなくなってしまうのかな…
      っていう不安もあったりしたんですけど、
      でもその期間に感謝の気持ちって中々伝えられてないな。
      と思ってそんなものを言葉に出すなんて難しいけど、
      音楽だったら表現出来るんじゃないかと思って書いた楽曲です。

      もちろん、楽曲の中にはですね
      そんな自分の父だけじゃなくて、
      ファンの皆さん、
      いつもライブに来てくれる皆さん、
      公開収録にも来てくれる皆さん、
      インストアイベントにも、
      遠いところから足を運んでくれる皆さん、
      そんな皆さんへの最大級のリスペクトと
      感謝を込めたこの楽曲でございます。

      僕ってどんな人間なんだろう。
      本当の...って何なんだろう。
      という自分への問いかけだったり
      あると思うんですけど、
      やっぱり最後はそんな自分に出逢ってくれて、
      そんな自分に触れ合ってくれてありがとう。って
      そんな感謝を込めております。

      皆さんにとっても『出逢ってくれてありがとう』
      この楽曲が大切な一曲になりますように。
      これからもガッチリ歌い続けて行きますんで、
      これからもよろしくお願いします。

      • 出典;「MUSIC TRIBE RADIO」第137回放送(5月26日)Weekly コーナーより

        掲載:2017.6.2

  • 08. 帰り道 feat. SHIROSE(from WHITE JAM)
    • 実はね〜先週まで『 Sing For Love 』
      特別企画をやっておりました。
      先週終了したかのようにみえたこの企画…
      実はリスナーの皆さんから突っ込まれまして
      いやいや、ファンの皆さんからも突っ込まれまして…

      私この企画をやるにあたって、
      一曲欠けていたと届け忘れをしていたと…
      届けていない楽曲がありました。

      という訳で今週も『 Sing For Love 』から
      最後の楽曲をピックアップしたいと思います!

      ♪ 帰り道 (feat.SHIROSE) / Lugz&Jera

      この楽曲を忘れるなんて 私..何という失態でしょう。

      2016120801_R.jpg

      まぁね、このタイトル通り
      『帰り道』この楽曲にもフューチャリングで
      参加してもらってますWHITE JAMのSHIROSEくん。

      彼と一緒に制作するという事になりまして
      今回のこのアルバムで楽曲制作を一緒にしていった訳なんですが、
      何とね〜この楽曲プロデュースはSHIROSEくんにお願いして、
      SHIROSE流LJを調理してくれというお題を元にして頂きました。

      この歌詞がね、すごく想像させられるというか、
      レコーディング最中も想像してまして
      ライブを観に行ったと。

      ファンの人がライブを観に来てくれましたと、
      ライブを観に来て、そしてライブを観て盛り上がった!
      楽しかった!楽しかったでも次の瞬間
      すごくその楽しさが 楽しすぎて辛くなる。
      切なくなる時ってないですか??

      お〜確かにあるなと。
      そんな時にこんな曲が車乗ってる時、
      流れてくると元気貰えたり しないかな。
      っていうアイデアをもらってですね、
      正にそうだと思って。

      今まで誰か目線、結構自分目線で
      楽曲を作る事が多かったので、
      改めてこの楽曲を聴いて
      最近ライブに来てくれる
      ファンの皆さんだったり、
      リスナーの皆さんだったり
      TVを観てくれてる視聴者の皆さんだったり、
      バイバイした後 やっぱり寂しいですよね。

      いつもこの曲で元気貰えるんです。
      また明日から一週間頑張れるんです!
      って声をすごく貰って。

      本当この曲作って良かったな〜って思いました。

      実はね、このSHIROSEくんとライブで
      この曲では共演した事がないので、
      いつかねぇ、出来るといいな。って思ってますけど、
      『帰り道』そう実際
      僕も誰かのライブに行った事だけでなくて、
      楽しい事した、自分自身もそうで
      自分のライブがあって、
      終わってムチャ盛り上がって楽しかった!
      でももうライブ終わった…
      また来週までライブがない…
      って思うとやっぱり寂しいですよ。

      そんな時に結構自分の曲ね、
      この『帰り道』をね、
      聴くと元気を貰えたりする
      そんな曲になっています。

      『 Sing For Love 』リリース特別企画
      各楽曲をセレクトして楽曲の中身をフォーカスしていく、
      そんなコーナーでしたが如何だったでしょうか?!

      明日 明後日ライブがあるので、
      こんな事を思いながら
      是非、楽しんでもらえたら!と思います!

      • 出典;「MUSIC TRIBE RADIO」第140回放送(6月16日)Weekly コーナーより

        掲載:2017.6.22

  • 09. Power of Belief
    • この楽曲Power of Belief。

      そのタイトル通りPower =力 of Belief、
      信じる力をテーマにした楽曲なんですが、
      この曲 【オレンジリボンキャンペーン】の
      啓発活動キャンペーンのタイアップソングとなっております。

      何故、オレンジリボンキャンペーンの
      タイアップになったかと言いますと、
      私が崇拝してやまない
      岡山県出身の僕の大先輩、中西圭三さん。
      この中西圭三さんが今まで10年間程
      オレンジリボンキャンペーンに参加をされていて、
      昨年で参加して10年間目の節目になりまして、
      圭三さんが勇退をされまして、その際に
      「Jeraくんこのオレンジリボンキャンペーンを引き継いでくれないか?」
      とお話を頂きまして、
      僕が引き継ぐ形となった訳ですね。

      色んなオレンジリボンキャンペーンを
      通じて知った事というのは、
      とにかく岡山もそうですが
      全国的にシングルマザーがすごく多かったり、
      とにかく子供が今、僕らの時代より
      イジメや家庭内での暴力を受けたり、
      そういう色んな問題が多い。

      そのトラブル、原因はやっぱり貧しかったり、
      ご飯がろくに食べれないとか、親の時間が無くて、
      中々コミュニケーションが取れないとか、
      色んな問題があったりして、
      結果的にこの楽曲は
      自分の実体験 なんていうんですかね、
      まぁ不安になった瞬間に
      すごく前が真っ暗になって
      どうやって生きていったらいいんだろう…
      みたいな事から 自分を信じる力という
      可能性というものをとにかく大事にしていこう、
      自分を信じてあげようという想いで書いたんですけど、
      そのメッセージがこのオレンジリボンキャンペーンを通じて、
      イジメ、虐待に悩んでる子供だったり、
      その現状に直面してる家族、皆さんに
      この曲を届けられたらいいな。
      なんて思っております。

      きっと今そうじゃなくても、壁に直面してる、
      やりたい事があっても
      それに向かって進めてない人だったり、
      もしくは今やりたいけど、
      後もうひと押し 背中をもうひと押し押して欲しい、
      そんな時に皆さんの背中を押せる
      一曲になっているんじゃないかな、と思います。

      • 出典;「MUSIC TRIBE RADIO」第138回放送(6月2日)Weekly コーナーより

        掲載:2017.6.8

  • 10. Sing For Love
    • コアなリスナーさんはご存知かと思いますが、
      私昨年の2月にですね
      タイはバンコク・チェンマイの2都市で
      チャリティーコンサートをやらせて頂きました。

      元を辿れば2014年にフィリピン、マニラで
      大きなチャリティーコンサートをやらせて頂いたんですよ。

      このチャリティーを通じてですね
      あの僕はすごく感じた事があって、
      もちろんその音楽の可能性を感じましたし、
      このアジアと日本はもっと繋がっていかなきゃいけない。
      って事も気が付いたし、
      そしてアジアの貧困だったり、環境問題だったり、
      色んな問題を抱えてる中で
      「僕はその場所に行って何が出来るんだろう…」
      チャリティーをやってる事を皆さんに知って頂いて、
      皆さんにチャリティーの
      やる意味だったり、精神だったり。。。

      そういうものを伝えていかれないかな、
      と思った部分もあるんですが、
      何よりタイに行った時にすごく思ったのが、
      無茶苦茶盛り上がってる。
      って事をすごく思ったんですよ。

      日本が盛り上がってない訳じゃないんですけど、
      やっぱり高齢化社会になってて、
      今、日本はすごく大事な問題を抱え過ぎてるな…
      って事に気付きました。

      シングルマザーだったりね、
      一人っ子になっちゃったり、
      子供が親の愛情を受けられないまま
      大人になっていったり、
      僕等の子供の時は
      僕等の歳になったら大人だと思っていたのに、
      自分の中でまだ全然大人になりきれてない自分がいたり。

      それもどうなのかな?と思いつつ、
      若さ保っていきたいな、と思うんですけど、
      大人になりきれてない部分だったりをすごく感じたりして、
      自分にとって音楽をやってる意味だったり
      何の為に歌ってるんだろう。って
      すごく感じた瞬間でもありました。

      で、1つ答えが出たのは
      「愛の為に歌う」愛って、何なんだろう。
      大きい枠で言うと人類愛なんですよ。

      大切な人だったり、
      家族だったり、
      友達だったり、
      自分の身近にある存在
      そして自分自身に対する愛。

      自分が好きになれなかった人の事を
      好きにはなれないだろうし、
      相手を想う気持ちこそがすごく大事だったり、
      そういう色んな感情がある中で
      やっぱり、大きい意味での人類愛を歌いたい。
      歌っていきたいなという答えに辿り着きました。

      そんな時にそんな事を思いながら、
      タイのチェンマイという街を歩いてたら、
      偶然に画を売ってるお店があったんです。

      そこに入って、
      亡くなられましたがタイの国王の絵とか
      絵画の多い店だったんですけど、
      そこにビートルズの絵があったり、
      面白いなと思って見ていたんですけど、
      何か一枚だけ無茶苦茶カラフルな画があって、
      なんだこれ?!って見てたら、
      7色のライオンなんですけど
      虹色のライオンの画があって。

      2017061502.jpg

      僕のSNSにもちょいちょい載せてるんですけど、
      全身鳥肌立って直感的に、
      これはヤバイ。
      この画は自分に何かを語りかけてる。と思って、
      実は画自体の値段はそんなに高くなかったんですけど、
      輸送代がエゲツないぐらい高くて、
      でも何かね
      その時に運命的な出会いを果たしたんでしょうね。
      買って来て、実は『 Sing For Love 』の曲の中の歌詞に
      「虹の橋を架けるため」とか
      とにかく虹の橋、Rainbowって
      架けたくても架けれないんですよ。

      雨が降って陽が当たった瞬間にしか出ない、
      でも人もそうで、
      人が苦しんだり、痛みを知った瞬間、
      自分自身の痛みもそうですし、
      相手の人の痛みもそうですし、
      その痛みを知った瞬間、
      止まない雨はないって言うように、
      痛みを知って
      でもその壁を乗り越えた瞬間っていうのは
      すごく今まで見た光よりも
      もっと輝いたりする時があると思うんですよね。

      何かそれって、
      虹ってすごいな!って思って、
      その画は片目が緑色で片目が青色なんです。
      あ!この目で訴えかけてる、
      人種の壁とか世代とか
      そういうのは全く関係ないんだ。
      それが結構”ヒューマンラブ”、
      ”人種愛”なんじゃないかと思いました。

      最近、実はある番組で観たんですけど、
      例えば僕は日本人です。
      純血100%日本人です。

      でも今の医学、最新のDNA鑑定したら
      1.2.3世代 自分のお爺ちゃんのお父さん、
      お爺ちゃんのお父さんのお父さん...
      どんどんその家系を辿っていく事が出来るらしいんですよね。
      そうしたら、実は僕は日本人じゃなくて、
      もしかしたら元々中国人の血を引いていたのかも知れない。

      韓国人の血を引いていたのかも知れない。
      わかんないんですよ。
      でもそれがわかる時代ってすごいな!と思って。
      その番組を観ててたら、結構皆んな思ってる以上に
      例えばギリシャの人が実はヨーロッパの血をガンガン受けてて、
      アメリカの血もガンガン受けてて、中東の血も受けてて。
      すごく混ざった人種だったりするんですよ。

      その瞬間に隣の国同士は戦争してるのに、
      でも実はその戦争してる国の血を持っていたって知った瞬間に
      スゲーその愛着というか、戦争なんかしてたらダメじゃん。
      人類皆んな一緒じゃん。って思った。
      気付かされた。って

      そういう番組だったんですけど、
      それを観た時に本当そうだな。って思ったんですよね。

      結局、何が言いたいかというと、
      『Sing For Love 』ってこのアルバム...
      そしてこの楽曲は広い意味での
      人類愛について歌った楽曲でもあります。

      もちろん、聴いて下さるリスナーさんが
      この曲で背中を押してくれて元気になれるとか、
      背中を押せて明日も頑張んなきゃとか、
      今は辛いけどこの壁を乗り越える為に聴くとか、
      そういう事もすごく嬉しくて、
      こういう解説なので是非
      大きい、広い意味での人類愛をイメージしながら、
      また『 Sing For Love 』を聴くと
      ちょっと変わるんじゃないかな…と思います。

      • 出典;「MUSIC TRIBE RADIO」第139回放送(6月9日)Weekly コーナーより

        掲載:2017.6.15




【クラブZION】クラブミュージック専門音楽配信サイトのレビュー

  • アルバムSing For Love
    • 初のフューチャリング作品を多数収録することに試み、
      客演アーティストとの化学反応を起こすコラボ曲が多数収録。
      多種多様なサウンドに聴き所が満載のフルアルバム。

  • Love For You
    • アルバムのリード曲!
      西野カナ等の楽曲制作にも携わるYuichi Yamada氏をプロデューサーに迎え、
      キャッチーなメロディーと女子目線の「リアルなリリック」を歌った

      "切な系ラブソング"
  • Love Letter (feat. LEO & CIMBA)
    • 三者三様の歌心が繋ぐ、大切な人への手紙を読んでいるような、
      聴く者の心が温かくなる作品





『LUGZ&JERA.Ⅲ』 / Lugz&Jera

LUGZ&JERA.Ⅲ

Japanese Black Style

ポップミュージックを自由に消化してみせた前作から一転、
再びR&Bへの執念を燃やした意欲作。
中でもダンスホール調のサウンドで
フロアへの意志を軽快に決め込んだ「Always Love You」、
近代R&Bの象徴とも言えるハープの音色で
メロウなキャラクターをアピールする「For U」の2曲は
さすがとも言うべき安定感。
もっとも、自身が主宰するフェス名を冠した「MUSIC TRIBE」など、
本来得意とするエネルギッシュな4つ打ちアッパーが
依然として作品の核を担っており、
彼にとって切っても切れない要素にあることを窺わせます。

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Blog インテリジェンヌ

3rdミニアルバムにして、現時点ではこれが最新作。

R&Bとポップの配分的には前作と同じような感じ。
ですが、アップナンバーに関して言えば
本作のほうが断然ノれます。
というか より楽しめるといったほうがいいのかな。
『MUSIC TRIBE』然り『Happy Song』然り、
ボトムの強固具合や外装の煌びやかさはそのままに、
メロディのポピュラリティが
さらに精度を上げたという印象ゆえ。

あと、全6曲入りとボリュームは控えめですけど
曲の配置が上手いですね。

ミドル/バラード連チャン枠でも、
リズミカルな胸キュンミドル『Always Love You』からの
苦味を含有したR&Bミドル『Painful Rain』の後に
ソースウィーティーなバラード『For U』というこの流れが特に。
んで足取り軽いポジティブポップス『Next To You』を
ラストに持ってきて後味良く爽快に締めると。

ミニアルバム3作品全てに手を伸ばしてもいいですが、
今だとレンタル限定で『THE BEST』なるベスト盤が出ているので、
そっちを手に取ったほうが賢明かも。

ベストっつっても既発曲13曲(+新曲2曲)も入っちゃってますけど、
やっぱりここでも上手い曲配置が施されてますし、
ボリューム的にもベスト盤ということを考えれば
ここがギリかなっていう分量ですしね。

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『LUGZ&JERA.Ⅱ』 / Lugz&Jera

LUGZ&JERA.Ⅱ

Blog インテリジェンヌ

2ndミニアルバムです。

前作よりもポップ寄りになってること以外は
前作とさほど大きな変化はありません。

メロディの良さにせよ トラックの作り込みにせよ、
彼の強みが前作からそのまま引き継がれているということは
冒頭のポジティブアップナンバー
『Start Line』だけ聴いても良く分かります。

『4Seasons』『抱きしめたい』といった
同じアップめのポップソングでもテンポ感やテンション、
切なさの塩梅などできちんと差異をつけられてるトコもいい。

聴かせる類だと R&B寄りの
ミドルバラード『Slow Back』が良い感じ。
盤石な作りの美しく切ないメロディ&トラックを堪能できます。

前作収録曲『逢いたくて~Stay with me~』のリミックスバージョンは
大規模なスクラップ&リビルドが施されてるわけじゃなく、
ダビーなアプローチを前面に出してるって感じの仕上がり。

ポップ寄りのものが多めですけど、これも悪くないです。





『LUGZ&JERA.Ⅱ』とは・・・
 昨年11月にリリースされた1st Mini Album” LUGZ&JERA”かiTunes R&B/SOUL チャートにて第3位を獲得し、今も尚ロングヒットを続ける、唯一無二のスウィートヴォイス と天性のメロディセンスを持つ男性シンガーLugz&Jera(ラグズ・アンド・ジェラ)待望の 2nd Mini Albumが2013年夏リリース決定!!

男性R&Bの日本における国内最高峰イベントプロジェ クト”SUGAR SHACK(シュガーシャック)”での活動を始め、地元岡山を中心に全国的な活動展開をみせ、更なる期待か高まっている。1st Album”LUGZ&JERA”ではiTunes独占配信 に加え、岡山県内限定CD 盤としてTSUTAYAを中心に限定展開。発売から約三ヶ月で 3,000枚を売り上げる快挙を達成した。(TSUTAYA青江北店月間予約ランキング・売り上げ ランキング共に一位を獲得)

独立レーベルとしてのリリースなから地元岡山県内のメディアを 中心にクローズアップされ、FM岡山では2012年11月度のCheer up Numberに選出され多 方面で話題となった。リリース後月間10本を超えるイベントに積極的に参加し、また昨年12 月に主催開催した自身初ワンマンライブを成功させた(総動員数300名)。そして勢いに乗り放 つ第二作目は今年より「なでしこリーグ」に昇格した”FC吉備国際サッカーCharme”の 公式イメージソングを始め、TVタイアップの楽曲などより幅広い世代へ伝える事の出来る内容から、Lugz&Jera自身か持つR&Bをベースとした独自の音楽観か詰まった楽曲などを用意、前作を上回る更なる期待か高まっている。

By:Amazon.co.jp





『LUGZ&JERA』 / Lugz&Jera

LUGZ&JERA

Lugz&Jera セルフライナーノーツ(本人が書いたもの)

  • 01.Drive it
    •  あれは今から7~8年前、
      当時大学生だった俺は就職活動の時期に入っていて
      大学を卒業してからの進路を決める大事な時期に入っていた。

       大学で大阪へやって来てシンガーを志して早3年、
      大阪では当時レギュラーで出演しているイベントもあったり、
      大阪から神戸・京都・奈良など関西圏にライブで呼ばれるようにはなっていたが、
      将来の不安と音楽活動に対する疑問
      「本当に俺は大学へ来てコレがしたかった事なのか?」が交差していた。
      そんな2003年の冬、たまたまMTVを見ていたら
      「MTV初のオーディションが開催!プレゼンツはFIRSTKLAS」という番宣が流れた。
      "タイミング"というものがあると今考えると
      それがまさに"タイミング"だったのかも知れない。
      「最後の賭け」のつもりでこのオーディションの応募した。
      「これが通らなかったら活動を辞めて就職活動を頑張ろう」と。

       当時大阪で活動を共にしていた周りにも
      始めは内緒で応募して2週間程したある日、
      当時LIVE DJとして活動してくれていたDJ YAZZ(現関西を代表するDJ)、
      YOCO(現G.A PEACH YOCOとしてATLに在住し
      411を始め様々なメディアでBLACK CULTUREを伝えるライター)等と
      Cafeでいつものように談笑してる時一本の電話が鳴った。
      「MTV STARTOUR第一次書類選考が通りました。
      二次選考があるので東京まで来れますか?」
      高ぶるテンションを押さえてそんな身内に
      「実は内緒で応募してて今一次受かったみたい」と話したのを今でも覚えている。
      二次選考は東京の某スタジオにて、
      なんとFIRSTKLASS(ZEEBRA,DJ KEN-BO, 今井了介)の
      3人の前でライブをするという審査だった。
      当時の3人は自分の中ではスーパースターそのもの、
      ZEEBRAさんは"LIVE ANIMAL"のTOUR VIDEOを
      当時毎日のようにCHECKしていたし、
      DJ KEN-BOさんはCLUBシーンのTOP DJ、
      そして今井了介さんと言えば"F.O.H"や"DOUBLE"のプロデューサーとして
      最も尊敬していたプロデューサーだった。
      そんな人達の前でLIVEをするなんてとんでもない事だった。
      二次選考全日、なけなしのお金で夜行バスに乗って一人東京へ向かった。
      そして当日。
      MTVのカメラクルーと事務所関係のスタッフさん、
      二次選考に臨む6組のアーティストが某所に集まっていた。
      実はその何日か前にMTVで始めの組の模様がO.Aされていて、
      それを見ていたため余計にプレッシャーと緊張で
      ずっと足が震えていたのを覚えている。
      何組か出て、4組目かな?俺の出番になった。
      当時イケイケのB-BOYで、Sean Johnのダボダボのパンツに
      真っ白のAir Force1、EchoのJKTにサンバイザー、
      髪の毛は金髪でその3人の前に立った。
      イントロがなって歌い出し、
      そこからあまり記憶はない。とにかく緊張した。
      3人の顔など当然みれるはずもなく
      とても不細工なライブだったに違いない。
      そして結果発表、二次審査を通過した。
      正直変な自信はあった。でも受かるとは思っていなかった。変な感じだった。
      質疑応答でZEEBRAさんや今井さんから
      問いかけがあったが何を話したかは覚えていない。
      でもその時初めて会話をした。嬉しかった。
      その日の帰りのバスの中特別な気分だった。
      「何かが始まる」そんな気分だった。

       大阪に戻ってまたいつもの大学生活とアルバイト生活、
      そして就職活動のセミナーなどが重なっていた。
      ライブの出演もあったし新曲の制作にも取りかかっていた。
      第三次選考の前に2次を通過した人達が
      FIRSTKLASS一人一人にレッスンを受けるという企画があった。
      ZEEBRAさんにはリリック講座、今井さんには実技講座、
      KEN-BOさんは面談だったかな?楽しかった。
      そこで知り合ったオーディション通過者のメンバーともリンクして
      それぞれのコレに対する想いも聞いた。
      その日にMTV放送用のインタビューを受けて
      「俺がR&Bシーンを変える」と大それた事を言った覚えがある。
      気分が高まっていたんだろう、今でもその気持ちに変わりはないが。

       そしてセミファイナルが早々に行われた。
      東京に行くのもこれで3回目。
      移動費は全て選考者負担だったので、出費も大変だったが頑張った。
      セミファイナルは今はなき渋谷Nutsで行われた。
      (その後のSUGAR SHACKの開催場所にもなり
      感慨深い気持ちだったのを覚えている)
      午前集合してリハーサル、そして夕方前から本番がスタートした。緊張した。
      でも一次で緊張した緊張とはまた違っていた。
      ファイナルへ行く気持ちでライブをした。
      そして結果発表、ファイナルへの切符を手に入れた。

       「MYV STAR TOUR LIVE-THE FINLA CALL-」と名付けられたイベントは
      MTVが1000組2000名を招待し、当時出来たばかりの
      新木場AGEHA"STUDIO COAST"にて開催された。
      SPECIAL GUESTにはAI , Full Of Harmony , DABOを始め
      多くのゲストプレゼンテイターが出演していた。
      この日のために当時一緒に楽曲制作をしていたProducer"Junpei Takada"氏と
      ダンサブルでアップビートの楽曲を制作した。
      "Drive it"の誕生である。
      仲間のダンサーに声をかけDJとリハーサルを重ね本番に臨んだ。
      会場は2000名を超す観客で埋め尽くされていた。
      ゲストプレゼンテイターとして自分の紹介をしてくれたのは
      なんと「倖田來未」さんだった。
      真っ暗のステージに板付き"Party up"と
      シャウトしイントロがなったあの瞬間、
      今までの苦労・努力が全て報われた気がした。力一杯ライブをした。
      2曲という持ち時間はあっという間の出来事だった。最高の気分だった。
      音楽活動を始めて初めて「目標」に向けて全力を尽くしたイベントだった。
      そして結果発表。グランプリはとれなかった。
      でもそれ以上にFIRSTKLASの3人を始め
      関係者の方々から激励の言葉を頂いた。
      この日から自分が目指す道が見えた気がした。
      2000通の中から選ばれた8組のファイナリスト。
      自分の音楽史の中になくてはならない1ページである。

       それから約8年、当時の楽曲をブラッシュアップし、楽曲をリメイクした。
      Lugz&Jeraと改名し音楽的時代を超え8年の歳月を経て生まれた「Drive it」。
      イントロが流れれば、"MTV STAR TOUR-THE FINAL CALL-"
      あの日のステージでのライブがいつもフラッシュバックしている。
      「アーティストととして」最初の一歩を踏んだ
      原点の楽曲といっても過言ではない。

      出典;Lugz&Jera Official Blog http://ameblo.jp/landj/entry-11414212538.html

  • 02.逢いたくて~Stay with me~
    •  本作"逢いたくて~Stay with me~"が今回リリースされるまで、
      というよりかは"Drive it"もそうだが、
      Lugz&Jeraもとい自分の音楽活動の歴史上
      はずす事の出来ないProducerがいる。
      その中の一人、"Drive it","逢いたくて~Stay with me~”のProducer、
      "Junpei Takada"氏である。
       

       彼とは大阪時代、まだ活動を始めて間もない頃
      ある女性シンガーを通じ知り合った。
      その当時音楽的知識もレコーディングも殆どなかった自分は
      京都にある彼のスタジオで初めてレコーディングをした。
      それまで「ライブ」と言えばレコード屋に行って
      お気に入りのレコードを見つけて、
      その中に入ってあるinstrumentalで詞曲を作って歌っていた。
      今やレコーディングシステムも安価に出来るようになり
      トラックメーカーも増え「何処でも出来る」環境は整って来ている。
      ただ、当時はそんな人もまだ少なく、
      自分自身も出会えてなかったし
      中々そんな環境ではなかった気がする。
      その初めてのレコーディングで意気投合し、
      オリジナル楽曲を作ろうという事でその後
      定期的に楽曲制作を一緒にさせてもらった。
      重複するが"Drive it"のセルフライナーで書いた
      「MTV STARTOUR」もこの頃だっただろうか。
      そして自宅でもプリプロ(※プリプロダクション)が出来るようにと、
      音楽ソフトをもらったり色々教わって
      自宅でもレコーディングする勉強を独学で始めた。
      (今思えばそこが楽曲制作の始まりだったかもしれない。)
      正に、自分にとっての「音楽師匠」と呼べる人である。

       "逢いたくて~Stay with me~"が
      出来るまでにはいくつかのステップがあった。
      元々は某アーティストへの楽曲提供用として、
      Junpei Takada氏との共作で制作をしていた。
      もう3年くらい前になるだろうか。
      自分の中ではこのトラックで
      自分が歌う事は全くイメージ出来ていなかったし、
      してもいなかったのが当時の本音である。
      ただ間違いなかったのは、トラックをもらって
      一度聴いて「歌ってみます」と2回目で
      メロディーラインをレコーディングした記憶がある。
      制作を始めて15分もかかっていなかったと思う。
      今考えれば「直感的」に生み出した作品だったが、
      当時はラフに考えていたと思う。
      デモとして詩が入っていない「ラララ」の状態で曲が出来て提供したが
      結果的に企画がなくなり、この楽曲が浮いた形になった。
      Junpei氏は「LJが歌えば良い。」勧めてくれていたが
      まだ自分の中で「しっくりこない」感覚があった。
      そしてしばらくお蔵に入る事になる。
      が、丁度一年前くらいだろうか。
      既に"SUGAR SHACK"として2nd Stageのファイナルが近づいてる時期だった。
      新曲の制作にとりかかり出していて、
      何気なく自分の過去制作したデモを聴いていて思わず心が躍った曲を見つけた。
      それが今回リリースになった「逢いたくて~Stay with me~」だった。
      「ラララ」で歌っているその曲は制作していた当時
      ほとんどイメージが湧かなかったのだが、
      その瞬間、詩の世界観が広がってリリックを書き綴った。
      「四六時中君で溢れている」
      「愛しさで滲んで行く想い」
      「鳴り出した君からの着信音は二人の思い出のLove Song」、
      実体験を元に詩の世界に傾倒した。
      今思うとそれが「タイミング」だったのかもしれない。
      2011年の秋だった。

       早速2011年11月末に開催された"SUGAR SHACK"でこの楽曲を披露した。
      その前にも試験的にライブで歌ってみてはいて、
      気付けば自分の中でも「自分の曲」としての認識を持っていた。
      まだL&Jとしての活動の時期だったが、
      これが改名後第一弾でリリースする曲になるとは。
      というよりか、独立レーベルにてリリースするとなった今回、
      自分の中でコンセプトとしてもっていた「ルーツ=原点」で、
      前述した"Drive it"然り、"逢いたくて~Stay with me~"然り、
      自分の音楽活動を支えてくれている恩人でもあり
      師匠でも"Junpei Takada"氏との楽曲、
      今昔で言うなら「あの頃」を投影した"Drive it"に
      「Lugz&Jeraになった今の自分」を映し出した"逢いたくて~Stay with me~"、
      2曲が繋がった瞬間=あの頃と今が
      繋がった瞬間だったのではないだろうかと感じる。
      「過去があるから今がある」というように、
      今の自分があるのは過去が存在してるからである。

       ライブの定番曲として、そして新たなスタートの曲として、
      先行シングルを2012.10.23にリリース。
      iTunes R&B/SOULチャート11位, ダンスチャート2位を獲得。
      自分と関わり繋がる多くの人の応援と期待を胸に、
      ココからまた"新たな挑戦"という名のステージへ向かって行く。

      出典;Lugz&Jera Official Blog http://ameblo.jp/landj/entry-11415740876.html

  • 03.Winter's Love
    •  1st Mini Album "LUGZ&JERA"の楽曲の中では
      とりわけ、「新曲」の位置づけをなす今作。
      ライブでも披露していなかったしきっと"LUGZ&JERA"を手にとった、
      もしくはiTunesで視聴するのが初だった方がほとんどだと思う。

       今回のセルフタイトル"LUGZ&JERA"、
      特に思い入れの強い楽曲である6曲を収録した事で、
      若干この楽曲のニュアンスは違うのかもしれないなと自分では感じている。
      ただし他の楽曲は実は自分が地元岡山に
      帰省してから制作していたものではなく
      デモ制作した場所が大阪であったり、東京であったりなので、
      帰省してからの一つのストーリとした今回、
      リリースの季節も重なってこの楽曲を選んだのだ。

       自分の楽曲の中では基本的に「実体験」を元に
      詩のストーリーは作られて行く。もちろんこの楽曲も然り。
      「遊びの関係だった君に恋をした」曲。
      いつまでもそんな関係は続く事はなく
      「粉雪舞い落ちるように」、「君が消えて行く」と歌い綴る。

      ■Winter's Love ※サビより抜粋■
      こんなに側にいるのに切ない想い
      粉雪舞い落ちるように二人夢を見る
      抱きしめる度愛しさが 溢れるように募ってく
      この身を焦がすように 奏で合うよWinter's Love.
      こんなに側にいるのに届かない想い
      粉雪舞い落ちるように君が消えて行く
      抱きしめる度切なさが
      溢れて行くよこのまま
      君を連れ去って 奪いたい Winter's Love

       この楽曲には前述した岡山に
      帰省してから制作をした楽曲という事で、
      自身のプライベートスタジオ"LUGZ STUDIO"にて制作し、
      レコーディングまで行った。
      帰省してから機材一式を購入し、一から楽曲を作り込んだ。
      まだまだ未完成の環境下の中、
      荒削りではあるがその曲は産声を上げた。
      ビートメイキングには一年前に購入した
      NATIVE INSTRUMENTALS社のMaschine mikroを使用。 

      直感で制作する自分にとっては大変有り難い機材である。
      その他YAMAHA社製の"MOTIF"やソフトシンセ等を用い、制作をした。
      そうそう、帰省してから「初」のセルフプロデュース楽曲である
      「涙の数だけ-Stay by your side-」とは同じビートイメージでもある。
      そしてもう一つ、自分の中でインスパイアして
      「続編的」位置づけをさせている楽曲がある。
      それは2010年に発売された「VNO / Painful Love feat L&J, 宏実」である。

      Painful Love feat L&J, 宏実
      https://www.youtube.com/watch?v=J8HgrnfXAOE

       この楽曲では共演でもあるVNO氏、そして宏実氏と、
      各自パートの作詞と作曲それぞれを制作した。
      歌詞の世界観"Painful Love
      切なすぎるよ君が他の誰かを好きになるなんて
      This is my true love.失いたくない
      でも邪魔するPride"と気持ちと通ずる部分がある。
      中性的で少し繊細な気持ちを持ち合わせながらも、
      素直に受け入れられない「Pride」を交差させている。
      Winter's LoveもPainful Loveも同じく
      そういった感情の繊細さを兼ね合わせているのではないだろうか。

       正直まだまだ「セルフプロデュース」に関して
      納得の行く仕上がりが出来ているとは思えていないのが本音なのだが、
      "LUGZ&JERA"リリース後iTunesのダウンロードの人気数でも、
      有り難い事に"Girlfriend"、"Memories"に続く人気を獲得している。
      きっと、歌詞の世界観での共感や
      楽曲の所謂「その感じ」に共感して頂けたのかなと感じている。
      今作"LUGZ&JERA"でオフィシャルでライナーノーツを担当して頂いた
      Japanese Black Styleの"白原ケンイチ"さんのライナーでは、

      3.Winter’s Love / 寒さ深まるこれからの時期に合わせ、
      冬を題材にした楽曲もスタンバイ。
      情景豊かな詞(ことば)が とろけるようなヴォーカルで
      優しくコーティングされ、身も心も温まること間違いなしだ。

      と筆記頂いている。(※白原さんのサイトJapanese Black Styleでは
      "LUGZ&JERA"関連の記事を色々書いて頂いているので是非参照頂きたい。)
      ※Lugz&Jera「LUGZ&JERA」
      http://groovinrb.blog32.fc2.com/blog-entry-1613.html

      ※JBSマンスリーチャート
      http://groovinrb.blog32.fc2.com/blog-entry-1616.html

       感傷的であり、ロマンティックでもある"Winter's Love"。
      R&B(Rhythm and blues)の持つ「グルーブ・リズム感」と
      「痛み=切なさ」がこの曲を通じて感じてもらえたら幸いである。

       2012年12月に入ったこれからの季節、
      「切ないR&B」を心情のまま聴いてみてはいかがだろうか。

      出典;Lugz&Jera Official Blog http://ameblo.jp/landj/entry-11420667088.html

  • 04.Love Like A Melody
    •  気付けばもう4年程前になるだろうか。
      当時大阪から東京へ活動の拠点を移していた自分は
      その頃所属していた事務所をやめ、フリーで活動を続けていた。
      今・その瞬間を作品として残したい想いから
      自主制作したmix Album、大阪と東京を繋ぐシーン、
      その先に見えた自分だけの街
      "HYPNOTIC CITY"というタイトルのアルバムである。

       このmix Albumの中から様々な楽曲・コラボレーションが生まれ
      その後の化学反応に繋がって行くとは
      当時の自分には全く想定する所ではなかった。
      "Girlfriend"、"Deep Inside"、"Hypnotic Superstar feat KM-MARKIT" や
      "Precious One feat HI-D , LEO, 真之介 , MICHIYA)、
      "Osaka City of Dreamz feat THE 9 FAR EAST"など
      その代表例だが、温め続けていた楽曲でもあったその曲こそ、
      本作"LUGZ&JERA"4曲目に収録された"Love Like A Melody"である。

      L&J / Love like a Melody (exclusive freestyle) from HYPNOTIC CITY
      https://www.youtube.com/watch?v=H-LamPxd2dk

      当時の荒削りな部分とR&Bのバランス感覚は
      その当時の自分にしか出せないニュアンスである。
      リリックとメロディ、トラックの雰囲気を
      4年の歳月を経て全てセルフプロデュースで今回制作をした。
      その年月の中で経験も歴史も当然ないはずがない。
      実体験を元にリリックを更にアレンジし、
      メロディーも後半よりドラマティックになるようアイディアを積み完成させた。
      "Love Like A Melody"とタイトルの示すように、
      Lugz&Jeraを構成するために必須とも呼べる「メロディー」、
      イントロからアウトロまでが一つのストーリーとするならば
      そのメロディに沿って男女間の「LOVE」を絡め合わせた。

      ■Love Like A Melody 歌詞一部抜粋
      溶け合い始めたmelody 波打つように優しく
      あの日の夜のように美しく もう一度魅せてUP&DOWN
      交わすKISSの合図に 二人解け合い 体重なり
      探し続けるMidnight 確かめよう2Nite 灯りを消して
      Let me love U down... 触れる指先から
      Let me love U down... 伝う君の体温と繋ぐBetween the Sheets
      聴こえてくるRadioからNice&Slow jamz...
      Let me love U down... そう目を閉じて
      Let me love U down... 全て脱ぎ捨てて
      愛し合えばもっと分かり合える
      Let me love like a melody...

      日本人が日本語で生々しく歌うと例え良いシチュエーションでも
      リアルに言葉が聴こえ少し恥ずかしくもなるのは
      日本人として当たり前の感覚だと思うが、
      この楽曲ではそういった部分を
      さりげなく聴けるようにコーラスと絡めて意識した。
      是非これからの季節、恋人達のための「歌」になってもらえればと思う。

      • 以下Japanese Black Style / 白原ケンイチさんによるライナーノーツ-
        4.Love Like A Melody / 自主制作のストリート盤ながら
        当時大いに反響を得た『L&J Street mix Album “HYPNOTIC CITY”(2008 年)』か ら、
        Lugz&Jera 史上屈指の“糖度”を誇る楽曲をあらためて収録。
        彼お手製のサウ ンド・ワークは
        R&B マナーを品行方正に なぞったとても上品な仕上がりで、
        ミディアム・スロウの名手としての本領 此処に在りといったところ。

      出典;Lugz&Jera Official Blog http://ameblo.jp/landj/day-20121213.html





Blog インテリジェンヌ

主にR&B畑で活動している男性シンガーソングライター・
Lugz&Jera(ラグズ・アンド・ジェラ)の1stミニアルバム。

R&Bといっても メロディアスさを多分に意識した
キャッチーな楽曲が割かし多めですが、
派手さ加減を弁えた煌びやかな上モノに
厚みとグルーヴへの配慮が行き届いたボトムを
スタイリッシュに装備したトラックもなかなかのもの。

1曲目『Drive it』から
早速トラックメイカーとしての手腕を大いに揮ってます。
ツカミというより初っ端からオトシに掛かってきてるやんと
言いたくなるほど躍動感パねえ。

胸キュンポップナンバー『逢いたくて ~Stay with me~』、
メロディアスなミドルスロー『Winter's Love』『Love Like A Melody』、
盤石バラード『Memories』も良いですが、
私的ハイライトはミドルR&Bナンバー『Girlfriend』。

程よく煌めいたメロウなトラックの上で
込み上げてくる切なさをこらえながら振る舞う様には
男性のブルーな色気を感じさせます。

終盤で徐々に熱を帯びていくボーカルワークが
切なさをより一層喚起させて これがまた良い。
ちなみに彼のボーカルはちょっと清水翔太チック。

めっちゃ気に入りました。
R&Bサイドの楽曲をもっと聴きたいなというのが正直なトコですけど、
ポップ寄りでもここまでバックトラックに気配りされているなら無問題。





Next Star Music~R&B/Soulに特化した総合サイト

※このレビューページは、超、大作&力作です!!残念ながらこの何年も更新されてなくていつ消滅するかわからないサイトですが内容的にみても永久保存して欲しい!そんな願いと同時に消滅する可能性もあるので勝手ながらですが当サイトにて永久保存させていただきます。

Next Star Music~R&B/Soulに特化した総合サイト
『Album Review』-【Lugz&Jera / LUGZ&JERA】-
http://nextstarmusic.blog.fc2.com/blog-entry-243.html

  • 日本が誇る、男性R&Bドリームチーム"Sugar Shack Family"の一員として(続きを読む)
    • 日本が誇る、男性R&Bドリームチーム"Sugar Shack Family"の一員として、その名もすっかりお馴染みとなった"L&J"こと「Lugz&Jera」
      以前、掲載した記事でも同じような表現で「"L&J"こと」と記載しましたが、やはりこの呼び名は、そろそろ咎められるべきではないかと思います。(僕自身が)
      なんせ、L&JからLugz&Jeraにネーミングを変更したのが既に一年前。
      大阪「NITEMEN」時代から、長年愛用していたネーミング「L&J」(※L&JはLagz,Jeraの略語)を、2012年早々に変更したのは、彼に何らかの決意たるものがあったからでしょうが、今回紹介する彼の1st EP『LUGZ&JERA』を通しても解るように、良い意味でそのスタイルはL&J時代からしっかりと継承されています。
      その理由に、「NITEMEN」に所属していた大阪時代にリリースされ人気を博した、Street Mixtape『Hypnotic City』にも収録されている『Love Like A Melody』はLJ節全開の楽曲ですし、やはり今作にも収録されている「UTA(Tiny Voice)」氏プロデュ―スの名曲『Girlfriend』は、すっかり彼を代表する楽曲なんだなと実感しました。さらに、この上記2曲に至ってはリメイク版ということで、長年このMixtapeを愛聴しているファンも、新鮮味を持って聴くことができるのではないでしょうか。
      その一方で、ポピュラリティ溢れる新曲「Memories」などは、彼独自のアレンジメントやメロディメイクがここぞとばかりに発揮されていて、またそれも彼の天性の一つかなとも思いました。
      また昨年、Sugar Shack Family Release Party In Okayamaの開催と共にスタートさせたプロジェクト「Music Tribe」 等、裏方作業の方でも着々とキャリアを積みつつある彼。
      そんな中リリースされた今作の1st EP『LUGZ&JERA』は、所謂ソロ"シンガー"としての確固たるスタイルを確立した「Lugz&Jera」: 第一章の幕開けを意味する作品となっているのです。

      昨今の、音楽形態そのものの不偏化そして、これほどまでに多くの情報が流布する中で、日本語R&Bという枠組み一つをとっても、様々なスタイルのアーティストが存在するのは確かです。
      しかしながら、こういった考え方を心得ているからこそ、今作の様な意匠に凝ったアルバムが完成したのだと思うし、彼のオリジナリティに対する意欲、天性のメロディメイクこそが、今作の価値を一気に押し上げているのはないかと僕は思いました。

1. Drive it
まるで"水を得た魚"のように弾けるサウンドが特徴的な『Drive it』
アルバム序章ということもあってか、イレギュラーに攻め込んだダンスーチューンがアルバム全体への期待を一気に高めます。
LJらしいヴォ―カル加工も鮮やかに輝いて、今曲の光沢面にも上手く反映されています。

2. 逢いたくて~Stay with me~
Lugz&Jeraに改名後、初のお披露目曲となった今曲『逢いたくて~Stay with me~』
元々は、「自分用に制作した楽曲ではなく、それに自分には合わないサウンドだと思っていた」とリリース後に彼のブログに掲載されたセルフライナーノーツに書かれていますが、今曲こそ彼のスタイルそのものが投影された楽曲なのではないでしょうか。
それ故に、この曲が"新生Lugz&Jera"の第一弾シングルとしてリリースされたことにも納得。
ありそうでなかった、エターナルラブソングがここに完成です。
楽曲のブリッジこそ、しっかりと日本語歌詞が埋め込まれていますが、序盤の「I always think of you,babygirl」のループ部分は思いっきり口ずさんじゃいます。
そう考えると、デジタルのみでリリースされている今曲の英語ver.『Aitakute ~Stay with me~』でも披露されている英語曲、英語歌詞を歌っても全く違和感が無いんですよね。声質がそうなのか、発音が上手なのかは定かではないですが、今後こういった英語曲にチャレンジしてみるのも全然ありだと個人的に感じました。

3. Winter's Love
シンプルな作り(決してトラックが悪いというわけではないです)だけど、どこか"落ち着く"
そのような楽曲って、皆さんも少なからずご存知だと思うのですが、それを踏まえた上で今曲の特筆すべき部分は、やはり歌詞かなと。
ここまで、ポップにクロスオーバーした楽曲を制作しようと思うと、やはり作詞面でも芸達者な方しか書けないのではないでしょうか。それにおそらく、この曲は大衆性を完全に意識して制作されたと思うのですが、改めてジャケット内に記載してある歌詞を見ても、"伝えやすさ"を大切に作詞されているのが分かります。
故に、楽曲自体も非常にハートフルで、心温まりますし、冬を彩るバラードの一つとしてもかなり愛聴できるでしょう。

4. Love Like A Melody (Hypnotic City収録)
近年のR&Bシーンでも、ダンスミュージックに趣向を凝らした作品が多くなってきているなかで、この手のR&Bマナーに沿った官能的な楽曲はかなり貴重なもの。
かと言って、オープンマインドにし過ぎると変に噛み合わないものです。なのでUS R&Bを意識したと言うよりかは、これこそ日本らしい気品に溢れたR&Bサウンドなんだと彼が、呈示してくれています。
「Hypnotic City」をお持ちの方は、リメイク部分にも注目して聴いてみると、面白いかもしれませんね。

5. Girlfrined
ここまで、歌詞がストレートなラブソングがどれだけあるだろうか。
この曲も上に同じく、「Hypnotic City」に収録されていた『Sexy Love meets Girlfriend』のリメイク版なのですが、このタイトル通り、当時人気を博していた『Ne-Yo / Sexy Love』を下地敷いたものでしたよね。
また今曲は、実体験を元に制作されたとお聞きしたことがあるのですが、その影響もあってか楽曲後半に進むにつれて、彼の熱いが、エモーショナルに表現されているのが分かりますね。
今となっては、彼を代表する楽曲の一つになっていますが、こう改めて聴いてみると"男の正直な心境"が上手く表現されているなと実感。う~ん、名曲・・・。

6. Memories
いよいよ、アルバムもエピローグに近づいてきましたが、今アルバムをまとめるのは、6曲目の『Memories』
歌詞に、「散ってく花びらのように」とあるように、楽曲自体もセンシティブなものなのですが、それでも「君のために歌うよ」など、前向きになれるような情緒が滲み出ていて、"愛"という壮大たるテーマの中でも、しっかりした構成になっていますね。
また、センチメンタルなサウンドと並行して、淡い歌声が響き渡る仕様になっているのが、今曲のバラッド性をさらに高めているのでは。







デジタルシングル

逢いたくて~Stay with me~

逢いたくて~Stay with me~

~Lugz&Jeraオフィシャル セールスコピー~

■2012.10.23(火)よりiTunesにてデジタル配信リリース決定!!!!■
国内最高峰の男性R&Bイベントプロジェクト
"SUGAR SHACK(シュガーシャック)"のメンバーとしても知られ、
唯一無二のスウィートボイスと天性のメロディセンスを持つ
男性シンガー、"Lugz&Jera(ラグズ・アンド・ジェラ)" が、
2012年11月23日にリリースされる
1st EP"Lugz&Jera"の発売に先駆け、
ファン待望の1st Digital Single
"逢いたくて~Stay with me~"を
2012年10月23日、遂にリリースする!!
プロデューサーには"BENI"や"倖田來未"等を手掛ける
Junpei Takadaを起用し、
アップビートに逢いたい切なさが交差するリリックと
サビのキャッチーなメロディーラインが印象的な楽曲に仕上がった。
R&Bファンはもちろん、音楽のジャンルを超えた
新たなスタンダードがココに誕生する!!





~ライナーノーツ~

絢爛な音色を変幻自在に操り、
誰もが虜になるメロディを華麗にデザイン。
スマートに立ち振る舞う
スタイリッシュな身のこなしは、
正に貴公子と呼ぶべきプレゼンス。
マルチなキャパシティを兼ね備えた
ドリーム・メーカーLugz&Jera(ラグズ・アンド・ジェラ)が、
待望のファースト・シングルをドロップ。
倖田來未やBENI等の楽曲を手掛ける盟友
Junpei Takadaをプロデューサーに起用し、
現行の流行を巧みに消化しながらも、
Lugz&Jeraを象徴するスウィートなエッセンスを
楽曲全体に散りばめたメロディアスなアプローチ。
天性のスウィート・ヴォイスに、
透明感のあるしなやかなメロディ、
そして楽曲の起承転結が鮮やかに
コンプリートされた夢心地のハーモニー。
この甘美なサウンドこそ
Lugz&Jera自らが提唱する"NEO POPS-ネオ ポップス-"。
また1曲、ラブ・ソングのニュースタンダードがここに誕生した。
Text : Shintaro Nishizaki(URBAN NEXT)







L&J

涙の数だけ -Stay by your side-

完璧なメロディ・メイクとSweet Voiceを併せ持ち、
R&Bの魅力を知り尽くすシンガー/ソングライター"L&J"。

"L&J"が持つイメージは"セクシー & ロマンティック"。
同性から見ても惚れ惚れする立ち振る舞いは"クール & スタイリッシュ"。
豊かな感受性が生み出す完璧なメロディ・メイクと
Sweet Voiceを併せ持つシンガー/ソングライター。
R&Bの魅力を知り尽くした天性のメロディ・メーカーは、
その神髄を新曲「涙の数だけ -Stay by your side-」で遺憾無く発揮してくれた。
メロディアスさを織りなす旋律に、うっとりとする甘い歌声。
スター性とカリスマ性を持ち合わせたR&Bの申し子は、やはり抜群の存在感だ。

楽曲解説(Urban NEXT 西崎信太郎氏)





Hypnotic City

Hypnotic City

Japanese Black Style

「ストリートミックスアルバム」という名目で発表されたL&Jの音源集。
当時のL&Jは、2011年に惜しまれつつ解散した
関西発のクルー:NITEMENの一員として活動。
本作には、そんなNITEMEN時代の盟友であるYOUNGSHIM、
MC MOGGYらのほか、SPHERE、HI-D、神(妄走族)、
LEO、KM-MARKIT、YUKALIといった幅広い面々が集結し、
ジェントルなR&Bマナーを携えたL&Jの世界観を
多彩なレンジでバックアップしている。
ライブや外部CDに採用され、
今となってはそれなりの認知度を誇る
「Precious one feat. HI-D, LEO, 真之介, MICHIYA」
「DEEP INSIDE」といった佳曲の数々はもちろん、
現在のメロウなスタイルからはおよそ想像し難い
ハードコアなヒップホップや即興的な意欲作なども収録。
そのほとんどにおいて、
制約がほとんどないストリートならではの
自由度が応用されているため、
良い意味で統一感は無く、聴き手は一曲ごとに
目まぐるしくイメージを更新しながら、
L&Jの意外な可能性と向き合うことになるだろう。
(白原ケンイチ氏?...不確定ですが文面からしても間違いないでしょう。)

  • Amazon.co.jp カスタマーレビュー
      • こんなシンガーをどれだけ待ったか

      星5じゃ足りないですね
      YouTubeにCDの一曲目に
      収録されているGoin'onのPVがあったので、
      視聴してみたのですが
      イントロが流れ始めた時に感じました、
      “これまで聴いてきたモノマネJ R&Bとはまるで違う!”と。

      外見からは想像もつかないかなりの美声で、
      ハイトーンな上に日本人ぽくない
      イイ声をしていらっしゃいます
      (Chris brownのような透き通る声です)。

      曲だけ聴いていたら洋楽かと
      間違えかけるくらいでした。

      英語の発音なども抜群ですが、
      L&Jは英語独学らしいので凄いですね。

      そして歌だけではなく、
      トラックも完成度が高いです。

      J R&Bでよくある、
      とりあえずメロウな曲とは比べものになりません。

      クラブ向けな曲、オシャレなテンポの曲、
      バラード、哀愁漂う曲、何でも揃ってます。

      ありがちなラブソングばかりではなく、
      ストリートに向けた曲や現実を表現した曲もあり
      聴いていて飽きがきません。

      また、L&Jの曲で有名な
      NE-YOのSEXY LOVEをカバーした
      GIRLFRIENDも収録されているのですが

      私はSEXY LOVEのトラックで歌うなら
      原曲よりこちらのほうが好きです。

      そして、アルバムタイトルにある通り
      ストリートということで多くのラッパーが
      フューチャーしているのも必聴ですね。

      まだまだ書きたいことがありますが
      文字数が足りなくなるので……(笑)

      気になる方はYouTubeでL&Jを検索してみて下さい!
      匿名(2009年2月8日)


      • l&Jってナイトメン?

      とにかく、とにかく、とかくに、素晴らしい!
      R&Bラバーはとんにかく買っちゃいな、
      匿名(2016年1月15日)


      • J R&Bに新しい光

      とにかく声、メロ共に抜群のセンスを感じます!!!
      声に関してはどこまでも透き通る優しい甘い声…。
      しかもメロも良い!!!…ときてるから、めちゃめちゃお勧め♪
      全曲良いんですが、
      特に#1,#4,#5,#11,#13,#14,#15,#16,#17,#18がお勧めです★
      その中でも相当ヤバい曲は…
      『SLOW BACK』
      この曲をまだ聴いた事ないなんて人もったいない!!!!!
      買わないなんてあり得無い(*'Д`)=з人生損するよ〜!!!

      今後も期待◎なartistだから…★5つ♪
      匿名(2009年11月1日)










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