さようなら「平成」



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※画像はネットより拝借=東日本大震災被災地の仮設商店街を訪れ、商店主に声を掛けられる天皇、皇后両陛下=2014年7月23日、宮城県南三陸町にて(河北新報さんより)


いよいよ時代は「平成」から「令和」にかわります。

一方で「昭和」から「平成」に変わった時のこと、
30年たった今でもハッキリと覚えています。

昭和天皇が体調を崩されていて
懸命の治療の甲斐もなく崩御されたこともあって
日本国中が悲しみに包まれました。
テレビも特番を組んでCMももちろんカットされ
2~3日はずっと放送していたと思います。

その点、今回は全然、違うので
いろんな気持ちや心の準備をするような
そんな余裕さえ感じられますね。



私が一番、ハッキリと覚えていること・・・

それは昭和天皇崩御の直後、
事を悲しむかのように
春までの間、ずっと毎日のように
雨が降り続いたのを覚えていらっしゃいますか。

実は、ほとんどの方が
まったく覚えていらっしゃいません。

もちろん、地域、地方によって
全然違うと思います。
私はその当時、岡山市内に住んでいました。
岡山市内はずっと毎日のように雨が降り続いたのです。

実際、どうだったんだろうと思い
その当時の天候を気象庁のHPで調べてみると
やっぱりそうでした!
HPからダウンロードして
Excelに表示してみました。
(見えにくいかも分かりませんけど)

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画像の左列は昭和天皇崩御の1989年のもので、
右側は同時期の今年のものです。
雨が降った日を青色にしてみました。

いかがでしょうか・・・
昭和天皇崩御の直後、
しばらく雨が続いたのがお分かりだと思います。

その時は国民が悲しみに暮れた涙雨が続きました。

今年の場合はと言いますと
平成が終わろうとするこの1~2週間、
天候が優れませんね。
雨も降り続いています。。。

今回の雨は名残の雨かも知れませんね。

こんな考え方をするのは私だけでしょうか???

私にとって昭和から平成に変わる当時のことは
忘れることが出来ません。
その当時の悲しみの雨も
そして今回の名残の雨も
それぞれ、ちゃんと意味のある雨だと思います。
素直に受け取っていいと思いますね。


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